夏に涼しく外出する8の方法!暑さ対策でおすすめの持ち物は?

夏に涼しく外出する8の方法!暑さ対策でおすすめの持ち物は?

今回は夏の外出時に簡単にできる暑さ対策を8コまとめてみました。
どれも持ち運べたり身につけたりできるもので、暑さ対策しやすいのでチェックしてみてください。

夏に涼しく外出する8の方法!暑さ対策でおすすめの持ち物は?

1.アイスタオルでコスパ良く暑さ対策

まず最初が外出先でも気軽に持っていけるアイスタオルです。
使い方は簡単でこのようになっています。

MEMO
1.アイスタオルを2分くらい水につける
2.アイスタオルを強く絞る
3.アイスタオルを5秒ほど強くふる
4.冷やしたい部分にアイスタオルをあてる
冷却時間も長持ちし、洗濯もできるので1コ持っておくと重宝します。
また3枚セットで1,000円ほどなのでコスパも良いですね!

2.首もと氷ベルトを使って、体全体を効率良く冷やす

首の周りには大きな血管があるため、首を冷やすことで効率良く体全体を冷やしてくれます。
使い方は簡単で下のようになっています。

MEMO
1.前もってジェルパックを凍らせておく
2.専用のカバーにジェルパックを入れる
3.カバーの安全フックで長さを調節できる
ジェルパックは凍らせて繰り返し使えるのでコスパは良いです。
また子供から大人まで使うことができ、デザインも可愛いので使いやすいかと…!
ジェルパックを凍らせるのが面倒臭い人は「しろくまのきもち」というサマースカーフがおすすめです。
スカーフを3~5分ほど水に浸し、タオルなどで表面を軽く拭くだけで使うことができますよ。

3.USB充電式の携帯扇風機を使って屋外も室内も快適に!

USB充電式の携帯扇風機も最近はおしゃれで高機能になってきました。
こちらの携帯扇風機の風量モードは弱・中・強の3切り替え可能で、5~6時間の充電で約20時間ほどできます。
また折りたたんで置いて使うこともでき、外出時だけではなく自宅やオフィスでも使えて便利ですね!

「扇風機を手に持ちたくない…」という人は、ハンズフリーの扇風機もあるのでチェックしてみてくださいね。

4.夏には欠かせないシャツクールスプレー

通勤、通学中にシャツにスプレーすると、汗をかいたときにひんやり涼しくなります。
使い方のポイントは、シャツやジャケットの裏側にスプレーを吹きかけると、より効果的です。
このシャツクールスプレーは冷やすというよりかは、汗をかいたときに衣類がまとわりつくなどの「不快感を軽減させる」効果のほうが強く、1つ持っておくと良いかと…!

5.新感覚のクールキャップで頭涼しく!

帽子をかぶるだけで頭がひんやりするクールキャップも暑さ対策に効果的です。
帽子の保水部分に水を含ませることで、水が蒸発するときの気化熱が周りの熱を吸収し涼しくなります。

また下のクールキャップは「テイジン・ベルオアシス」素材を使っており、高吸水・高吸湿・高消臭と優れた性能があります。
散歩やジョギング時に活躍することはもちろん、お父さんへのプレゼントなどにも良いですね!

6.使うと寒いくらいの汗拭きシート

夏に定番の汗拭きシートですが、その中でもGATSBY(ギャッツビー)のアイスデオドラント ボディシートはかなり冷たいです。
出かける前に使うとかなり涼しく、少しの風でもひんやり感じることができます。
注意点は効き目がかなり強いので、最初に顔に使わないようにしましょう。
体、腕、そのあとに顔に使うくらいでちょうど良いかと思います。
また無香料なので、ボディシートのきつい香料が苦手ない人にもおすすめかと!

7.頭のほてりを瞬時にクールダウンしてくれるヘッドフリーザー

GATSBY(ギャッツビー)のヘッドフリーザーは、汗拭きシートでは拭きづらい頭の汗やほてりを瞬時にクールダウンしてくれます。
水を含まないのでヘアスタイルを崩さず、ノズルでピンポイントで頭皮にスプレーすることができます。
頭の汗で悩んでいる人は、一度使われてみてはいかがでしょうか?

8.日傘をさして体感温度を下げる

日傘は紫外線対策で女性が使っているイメージですが、最近では男性用の日傘も多く販売されていますね。
日傘をさすことで体感温度は10度ほど変わってくると言われています。
日傘を選ぶときは「UVカット率」「遮光率」で決めるのが基本ですが、色でも効果が変わってきます。

MEMO
【白色の日傘】
・光を反射して紫外線をカットする
・傘に熱がこもりづらい

【黒色の日傘】
・光を吸収して紫外線をカットする(白色よりカット率は高い)
・傘に熱がこもりやすい

暑さ対策と紫外線対策を同時に行いたいのなら、外側は白色、内側は黒色の日傘がおすすめです。
太陽からの日射しは外側の白色で反射して熱がこもらないようにし、地面から照り返された紫外線は内側の黒色で吸収してくれますよ。
【UVカット・遮光率99.99%】a.s.s.a 日傘
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また最近は扇風機付きの日傘もあるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回ご紹介した外出時の暑さ対策をまとめておきます。

MEMO
1.アイスタオルでコスパよく暑さ対策
2.首を冷やして効率的に体全体を冷やす
3.携帯扇風機で室内・屋外も快適に!
4.シャツクールスプレーで不快感を軽減
5.散歩やジョギング時にクールキャップがおすすめ!
6.頭のほてりはヘッドフリーザーでクールダウン
7.日傘は内側が黒色で、外側が白色が暑さ対策・紫外線対策にも◎
また夏の外出は熱中症になりやすいので、こまめな水分・塩分補給を心がけるようにしてくださいね。

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