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寝苦しい夜のエアコンの正しい付け方!扇風機やグッズを効果的に使う方法は?


寝苦しい夜のエアコンの正しい付け方!扇風機やグッズを効果的に使う方法は?

夏は熱帯夜で寝苦しい夜が増えますよね。エアコンをつけっぱなしにしておくと喉が痛くなるし、エアコンを切ると暑くて目が覚めてしまうので、どうしようもないように思えてしまいます(^^;)

そんな人のために、寝苦しい夜のエアコンの正しい使い方、扇風機やグッズの上手い使い方をご紹介していきます。お付き合いくださいませ♪

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寝苦しい夜のエアコンの正しい付け方!

夏場は、室温が28度、湿度が55〜60%を越えると睡眠に悪影響を与えると言われています。夏は当然そのくらいの温度や湿度は越えるので、エアコンを上手く使っていくことが大切になってきますね。

ですが、気をつけないといけないことが、冷房のつけっぱなしです。冷房をつけっぱなしにしてしまうと、明け方に寒くて目が覚めてしまう、喉を痛める、体調を崩すなどの問題が起きてしまいます。人の体温は明け方に向けてどんどん低下していき、午前4〜5時くらいに最低になります。なので、冷房はタイマーで切れるようにしておきましょう。

冷房を使うポイントとしては、2つあります。

冷房の使い方のポイント

  • 頭寒足熱を意識してエアコンを使う
  • 壁とベッドの距離を配慮する

 
頭寒足熱って何?

頭寒足熱とは、頭を冷やして手足を温めることで体の熱循環が良くなり、寝つきがグッと良くなることです。眠れない時は、頭に熱がこもって熱気の循環が上手く出来ていないことが多いんですね。なので、冷房の風向きは頭の方に向けてあげると効果的ですよ。喉の乾燥が気になる時は、風量を「弱」か「静」にして起きましょう。

 
壁とベッドの距離って関係あるの?

寝室が南側にある方は特に関係してきます。夏場の壁の温度は太陽の光を吸収して、高温になっています。この壁の温度は、就寝時間になっても高温のままなので、壁とベッドを最低10cm離してあげるだけで、体感温度は下がりますよ。

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寝苦しい夜の扇風機を上手い使い方!

扇風機の風をより冷たくする方法を知っていますか?身の回りにあるグッズで簡単に扇風機の風を冷たくすることが出来ちゃいます!

そのグッズとは、凍ったペットボトルか濡れタオルです。これらを扇風機の前に置いておくことで、扇風機の風がより冷たくなりますよ。

 
なんで、凍ったペットボトルや濡れタオルを置くと
冷たくなるの?

それは、気化熱という現象が関係してきます。気化熱とは、液体が気体に変わる時に周りの温度を下げる現象のことです。なので、扇風機の前に凍ったペットボトルや濡れタオルを置いておくことで、水滴が蒸発し冷たい風が送られるようになります。

市販で扇風機に付ける保冷剤もありますので、合わせてチェックしてみるといいかもしれませんね♪

寝苦しい夜に扇風機を上手く使う方法

また、先ほども言いましたが、夏場は壁が高温になっていますので扇風機で壁を冷やしておくことが効果的ですよ!

寝苦しい夜のグッズで効果的なものは?

寝苦しい夜をさらに快適にするためのグッズを3つご紹介しますね。

まず1つ目は「ひんやりタオル」です。使い方は簡単で、タオルを水に濡らして振るだけです♪そのタオルを首に巻いてあげると、体温が下がり快適に眠れるようになりますよ。このタオルは洗濯もできるのでありがたいですね。

夏の寝苦しい夜の対策グッズ!

2つ目は「革命的冷却パッド」です。この商品レビューが1万件超えてるのに星4.46という高評価なんですね!使い方はベッドに敷くだけなんですが、朝まで冷たさが持続する有能な商品です。冷えすぎることもなく、ジェルのちょうど良い冷え感がたまらなく気持ちいいです♪

寝苦しい夜のおすすめグッズ!

3つ目は「竹シーツ」です。竹駒と竹駒の間の隙間により熱を逃がしてくれたり、竹が熱を吸収する効果があります。科学的に涼しさが長持ちすることや、表面温度がマイナス3度になることが証明されていますので、寝苦しい夜にピッタリかと思いますよ(^^)

寝苦しい夜は竹シーツで!

まとめ

いかがでしたでしょうか?夏の寝苦しい夜を快適に過ごすためにも、正しい知識をつけて実践してみましょう!特に夏は体力が必要ですので、睡眠をしっかり取るようにしてくださいね。

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佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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