夏の車の暑さ対策でおすすめのグッズ・方法11選!

夏の車の暑さ対策でおすすめのグッズ・方法11選!

今回は夏の車の暑さ対策に、効果的なグッズ・方法を11コまとめてみました。
簡単に対策できる方法だけをご紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

夏の車の暑さ対策でおすすめなグッズ・方法11選!

1.車内の空気入れ替えをする

車内の空気の入れ替えをして、車の中の熱い空気を外に出しましょう。
こちらのような手順で空気の入れ替えをすると効果的です。

MEMO
1.前助手席側の窓を全開にする
2.後ろ運転席側のドアを5回ほど開け閉めする
空気の出口を1つ作り、対角線上のドアから空気を送りこむことを意識しましょう。
そうすることで、車内全体の空気を効率良く入れ替えることができ、冷房の効き方が違ってくるのでお試しくださいね。

2.窓を全開にして、外気循環にする

車の暑さ対策に効果的な方法

冷房をつけて車の窓を全て開け、外気循環で3分ほど運転してください。
そのあと窓を閉めて、内気循環に切り替えることで冷房の効き方が良くなります。
ポイントは最初だけ外気循環にして、そのあとは内気循環にすることです。
外気循環のまま運転すると、外の生温い空気が入ってきますのでご注意を…!

3.駐車時にフロントガラスにサンシェードを使う

車を運転していないときに、サンシェードを使って車の中に熱を吸収させないことも効果的です。
サンシェードをしておくことで、ハンドルやシートなどの熱さを抑えることができます。

最近はこちらの商品のように、いちいち畳む必要がなく収納しやすいサンシェードがあります。
吸盤で簡単に取りつけができて、サイズをカットすることができるのもありがたいですね。

4.ハンドルカバーでハンドルの暑さ対策

真夏の運転ではハンドルが暑すぎて握れないということがよくあります。
そういう場合はハンドルカバーをすることで、運転始めのハンドルの暑さを抑えることができます。
こちらのハンドルカバーはカラーバリエーションも多く、運転中はシートクッションとして使うことができるのでオススメです。

5.車用の扇風機を使って涼しく快適に

運転中に涼しい風を浴びたいなら、車用の扇風機を取り付けてみてはいかがでしょうか?
取り付け方法は簡単で、シガーソケットを車に接続して、助手席の頭のほうにはさむだけです。
こちらの車用扇風機は、角度・風量の調節が可能で重宝するかと思います。

6.瞬間冷却スプレーを使う

少し荒技ですが、瞬間冷却スプレーを車のダッシュボード、ハンドル、座席に吹きかけることも効果的です。
運転し始めの車が1番暑いですので、そこに瞬間冷却スプレーを吹きかけることで暑さは治まります。
また本来の使い方である体に吹きかければ、夏の暑さも少しは快適になるかと…!
注意点は瞬間冷却スプレーは可燃性ガスが含まれるため、車内に放置は絶対にしないでくださいね。

7.運転前に車に水をかける

車に水をかけて暑さ対策

運転前に車のボディに水をかける方法も効果的です。
エアコンで車を冷やすよりも、車自体の熱を水で逃すほうが効率は良いため、ぜひお試しくださいね。
ホースがあればホースで車のルーフ部分に水をかける、ホースがなければペットボトルなどで車に水をかけるのも良いです。

8.冷風送風付きの座席シートカバーを使う

夏場の運転は背中からお尻が汗でびっしょりなりますよね。
その不快感を抑えてくれる物が、冷風送風つきの座席シートカバーです。
こちらのシートカバーは冷風扇風機が6コ搭載されているだけではなく、冬はヒーター機能もあって年中使うことができます。
またマッサージ機能があるので、運転中の疲れも癒されるかと…!

9.ダッシュボードを濡れタオルで拭く

真夏の車のダッシュボードの温度は70度近くまで達し、車が暑い大きな原因となっています。
そのため運転前に車のダッシュボードを濡れタオルで拭くことで、ダッシュボードにこもった熱を逃すことができます。
車の熱を逃すことで、冷房の効き方も変わってくるのでお試しくださいね。

10.チャイルドシートの暑さ対策にオススメな保冷シート!

体温調節がうまくできない赤ちゃんにとって、真夏の運転は熱中症の可能性が高くなり、親御さんからすると心配ですよね。
そんな親御さんにはチャイルドシートに使える保冷シートが便利です。
こちらの保冷シートは取り外しも簡単で、2〜3時間は冷たさが持続しますし、デザインも可愛いです!
またベビーカーや抱っこ紐の保冷シートとしても使えるのでオススメです。

11.車の窓用カーテンをつける

車の窓から入る日差しも暑いですし、日焼けの原因にもなりますよね。
そんな場合には車の窓用カーテンがオススメです。
こちらの車の窓用カーテンはマグネットで取り付けができるため、簡単便利かと思います!
ただ走行中の運転席や助手席の窓ガラスにカーテンをすると、事故の恐れがありますのでやめてくださいね。

まとめ

最後に今回ご紹介した車の暑さ対策方法をまとめておきます。

MEMO
1.運転前に車内の空気の入れ替えをする
2.運転始めは窓を全開にして冷房をつけ、外気循環にする
3.駐車時はサンシェードを使い、車に熱を入れないようにする
4.ハンドルの暑さ対策にはハンドルカバーが◎
5.車載扇風機を使う
6.瞬間冷却スプレーを車のダッシュボード、ハンドル、座席に吹きかける
7.運転前に車に水をかけて、車の熱を逃す
8.冷風送風付きの座席シートカバーを使う
9.ダッシュボードを濡れタオルで拭く
10.チャイルドシート用の保冷シートを使う
11.車用の窓カーテンを使って日差しを防ぐ
あなたにピッタリの暑さ対策を見つけてみてくださいね!

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