ドコモ携帯料金の確認方法と内訳を徹底解説!安くしたい人に試して欲しい方法

ドコモ携帯の確認方法と内訳を徹底解説!安くしたい人に試して欲しい方法

みなさん、毎月の携帯代の内訳って見たことありますか?ほとんどの人は、携帯ショップの店員さんに言われるままのプランで入られることが多いかと思います。でも、見てみると実際に使っていないサービスに料金を払ってることが多いです。購入した時に余計なオプションがついていて、外すの忘れてたりするケースも多々ありますよね。

実際に僕の場合は毎月9000円くらいの携帯料金が7000円まで下がりました!

そういう訳なので、今回はdocomoのスマホ料金の内訳を分かりやすく解説していきます。そこで、あなたに合っていないプランや必要ないオプションは変更、解約するようにしましょう!毎月の携帯料金を減らせる可能性が高いので、ぜひご参考にしてみてくださいね(^^)

ドコモの携帯料金の確認方法は?

まずは、料金・データの確認方法を説明していきます。

1 dmenuにアクセス

2 dmenuの下の方にスクロールして料金・データ量の確認に入る

3 下の方にスクロールしてご利用料金の確認に入る

4 パスワードを入力する

5 利用内訳に入る

確認できましたか?この利用内訳でいろんな料金が確認できます。それでは順に見ていきましょう!

ドコモの携帯料金の内訳を徹底解説!

カケホーダイプラン

  • 通話が24時間定額
  • 毎月2700円

カケホーダイライトプラン

  • 1通話あたり5分以内の通話が無料
  • 毎月1700円

データパック

  • 料金はパケット量によって違う(下の表をご参考ください)

ドコモのデータパック

シェアパック

  • 家族で無駄なくパケットを分け合うことができる
  • 料金はパケット量によって違う(下の表をご参考ください)
  • 子回線1つにつき、シェアオプション定額料が毎月500円
    (例えば父、母、子供の3人家族で父が支払いをしている場合、
    母と子供の携帯料金にそれぞれ500円かかる)

ドコモのシェアパックの料金

U25応援割

  • 25歳以下だと毎月500円の割引
  • 26歳の誕生月まで適用可能
  • ボーナスパケットで1GBプレゼント

Xi-SMS通信料

  • ナビダイヤル(0570)やテレドーム(0180)にかけた際の料金

付加機能使用料

  • iモード、留守番電話サービス、キャッチホン、転送電話サービスの料金
  • 毎月300円

付加機能使用料(iコンシェル)

  • 羊さんが出て運行情報や気象情報を教えてくれる
  • 毎月100円

スゴ得コンテンツ利用料

  • 天気・ニュースなどのコンテンツを月額定額で使い放題
  • 毎月380円

クラウド容量オプション利用料

  • 写真や動画などの保存容量にかかる料金
  • プラス10GB~毎月100円
  • プラス25GB~毎月250円
  • プラス50GB~毎月400円

おすすめパック割引料

  • 付加機能使用料(iコンシェル)、スゴ得コンテンツ利用料、クラウド容量50GBに加入すると毎月380円の割引

あんしんネットセキュリティ

  • ウィルス対策や迷惑電話対策などにかかる料金
  • 毎月200円

ケータイ保障サービスiPhone&iPad

  • スマホ故障時に、新品と取り換えてくれる
  • iPhoneX,iPhone8 Plus, iPhone8,iPhone7,iPhone7 Plus,iPhone6s,iPhone6s Plusは毎月750円払うことで、スマホが故障した場合11000円で新品と交換可能
  • iPhoneSE.iPhone6,iPhone6 Plus.iPhone5sは毎月600円払うことで、スマホが故障した場合7500円で新品と交換可能
  • iPhone5cは毎月500円払うことで、スマホが故障した場合7500円で新品と交換可能
  • このサービスは年2回まで使用可能
  • iPhone購入日を含めて14日以内に申込の必要あり

あんしん遠隔サポート利用料

  • 電話でオペレータがスマホの使い方をサポートしてくれる
  • 毎月400円

あんしんパック割引

  • あんしんネットセキュリティ、ケータイ補償サービス、あんしん遠隔サポート利用料に加入すると毎月380円の割引

ドコモWi-Fi利用料

  • docomo Wi-FiエリアでWi-Fiサービスが利用可能
  • 毎月300円

ドコモWi-Fi永年キャンペーン割引料

  • ドコモWi-Fi利用料が無料になる
  • 毎月300円の割引
  • 以下の契約やオプションに加入すればサービス対象になる


ドコモケータイ払い

  • 他のサービスの料金を電話料金と一緒にお支払できるサービス

月々サポート適用額

  • ご購入の機種に応じで割引してくれる
  • ご購入日の翌月を1か月目とし、最大24か月間割引
  • サポートが受けれる条件は下の3つを満たした方のみ

    1. 月々サポートの対象である機種を購入すること
    2. 指定された「基本プラン」へ加入すること
    3. 指定された「パケットパック/シェアオプション/FOMAパケット定額サービス/FOMA定額データプラン」のいずれかの加入

機種変更応援プログラム利用料

  • プログラム料金を一定期間お支払いただくと2年待たなくても最新機種へ変更可能
  • 毎月300円
  • iPhoneの場合12ヶ月の継続が必要
  • Androidの場合18ヶ月の継続が必要
  • 購入から13ヶ月~18ヶ月の間に機種変更する場合、前倒し料2000円払えば最大27000円のポイント還元

ユニバーサルサービス料

  • 公衆電話・緊急通サービス料
  • 毎月2~3円

eリビング割引

  • ご利用料金の確認が可能になる
  • 毎月20円の割引

端末等代金分割支払金

  • 端末本体の代金
  • 全24回(2年)に分けてお支払

ドコモの携帯料金を安くする方法!

実際に僕がやっている方法をご紹介します。

まずは、「通話」について見直していきましょう。普段電話はどれくらいされますか?今はラインで無料電話などもできますので、あまりキャリア会社の電話を使うことは少ないかもしれませんね。その場合は、カケホーダイライトプランに変更しておきましょう。そうするとカケホーダイプランに比べて、毎月1000円安くすることができます。

次に、「通信容量」を見直していきます。あなたは普段どれくらいネットを使いますか?分からない方は、先ほど確認方法で言ったdmenuでご覧になってみてくださいね。もし毎月の使っているパケット容量が少ない方は、データパックやシェアパックの容量を下げた方がいいですね。

僕の場合は、ポケットWiFiを持ち歩くようにしているので、
データパックの2GBのプランにしています。

ポケットWiFiは無制限使えて、毎月4300円です。

最後に、必要ないオプションに入っていないか確認してみましょう。僕が考える必要ないオプションは下の通りです。

ドコモの携帯料金で必要ないオプション

  • 付加機能使用料
  • 付加機能使用料(iコンシェル)
  • スゴ得コンテンツ利用料
  • クラウド容量オプション利用料
  • あんしんネットセキュリティ
  • あんしん遠隔サポート利用料

この6つを意識して使っている人は少ないと思いますし、これらのオプションを外すことで毎月1000円以上安くなります!また、プラン変更やオプションを外すときはdmenuから変更可能ですので、お店に行かなくても大丈夫ですよ(^^)

まとめ

普段何気なく使っている携帯ですが、実は必要ないプランがたくさんあります。これを機会に見直してみるといいでしょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です