寒さ対策を玄関ドア周りにして劇的に改善する方法5選【賃貸マンション編】

寒さ対策を玄関ドア周りにして劇的に改善する方法5選【賃貸マンション編】

冬になると玄関ドア周りが異常に寒くなることがないですか?
僕は賃貸アパートに住んでいますが、暖かいはずの家に帰っても玄関が寒すぎて悩んでいました。
また玄関ドア周りの冷気がリビングに入ってきて、部屋がなかなか暖まらないこともよくあります。

というわけで今回は、賃貸アパートやマンションの玄関周り寒さ対策を5つ厳選してご紹介します。
マンションやアパートに住んでいる人の寒さ対策なので、壁に穴を開けたりはしませんのでご安心してくださいね。

【前提】玄関ドア周りはなぜ寒いの?

玄関ドア周りが寒い理由は3つあります。

POINT

・ドアの断熱性能が低い

・ドアの隙間から冷気が入っている

・ドアポストの隙間から冷気が入っている

賃貸アパートやマンションにありがちですが、ドア自体の断熱性能が低いことがあります。
ドアの断熱性能が低いとドア自体が冷えてしまい、玄関ドア周辺の室温が下がってしまうことにつながります。

またドアやポストに隙間があると、そこから冷気が入ってきますので注意しないといけません。
特にワンルームの賃貸アパートに住んでる人は気をつけてください。

まずは原因をしっかり突き止めて改善していくようにしましょう。

1.玄関周りの寒さ対策ならオートエアーロックが便利!

オートエアーロックとは透明なカーテンのような物で、外気をシャットダウンしてくれます。
このオートエアーロックの凄いところは3つです!

POINT

・外気を遮断して室温をキープ

・両面テープで取り付け可能

・人が通った後、勝手に閉まってくれる

両面テープで取り付け可能な点は、賃貸住宅に住んでる人にとってありがたいかと。
またオートエアーロックは磁石がついているおかげで、通った後に勝手に閉まってくれる優れものです。

2.断熱素材のレースカーテンでおしゃれに玄関の冷気をブロック

「オートエアーロックよりもおしゃれにしたいわ!」という人は、断熱素材のレースカーテンがおすすめです。
突っ張り棒で取り付け可能なので壁を傷つけることもないです。

オートエアーロックは透明でしたが、レースカーテンは部屋の中が見えないので配達が来ても安心ですね。
部屋が散らかってても大丈夫です!

3.玄関ドアに保温性のアルミシートを貼って断熱性アップ

「あまりお金をかけたくない」「玄関の見た目は気にしない」という人は、保温性のアルミシートをドアにまんべんなく貼ってDIYするのもオススメです。
アルミシートは保温性があるので、ドアの断熱性の低さをカバーしてくれます。
しかしドアの内側が銀一色になるので見た目は殺風景になるかもです。

4.玄関ドアに隙間モヘアシールを貼って隙間風を防ぐ

ドアやポストには微妙に隙間があります。
それを防ぐときにオススメなのが隙間モヘアシールです。

わずかな隙間でもぴったりフィットして、冷気をシャットダウンしてくれます。
カットもしやすいので、サイズが合わせやすく簡単なのも魅力ですね。
隙間風を防ぐだけでなく、防音効果も期待できます。

5.玄関下にスノコと新聞紙を敷いて冷気を吸い上げる

玄関に新聞紙を敷いて、その上からスノコを敷いても効果があります。
冷気は下に行きやすいので、その冷気を吸い上げてくれる効果を発揮してくれるんですね。

新聞紙を踏んだ時の音が気になるようでしたら、発泡シートやアルミシートでも代用可能です。
玄関にスノコがあるのってオシャレでいいですよね。

まとめ

最後にまとめておきます。

POINT

【ドアの断熱性能が低い場合】

・オートエアーロックを設置

・断熱性のレースカーテンを設置

・ドアに保温性のアルミシートを貼る

【ドアやポストから隙間風が入る場合】

・隙間モヘアシールを使う

【玄関の足元が寒い場合】

・玄関の下に新聞紙とスノコを敷く

この記事で書いた方法を試してもらえば、玄関ドアが寒すぎる問題は解決します。
玄関ドア周りが寒いと冷気がリビングにも入り、部屋が暖まりにくいのでしっかりと対策していきましょう。

別記事で寒さ対策を100コまとめてるので、気になる人はどうぞ!

【ぽかぽか暖まる】寒さ対策のグッズや方法のおすすめ50選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です