【2019年版】一人暮らし向けの電子レンジでおすすめ6選

一人暮らし歴7年目の佑と言います。
春は進学や入社などで一人暮らしを始める人も多いと思います。

ここではそんな人に向けて、一人暮らし向けのおすすめ電子レンジを6つ厳選してご紹介します。
電子レンジ選びに迷っている人の参考になれば嬉しいです。

【前提】一人暮らしに電子レンジは必要?

そもそも一人暮らしに電子レンジは必要?

このように思われる人もいるかと思います。
しかし電子レンジがあるとこんなメリットがあります。

  • 外食しなくても簡単にご飯が作れるので時間とお金が節約できる
  • コンビニ弁当が温められる
  • 冷凍食品に頼ることが多くなるので必要
  • 冷凍ご飯を解凍するときに必要
  • パスタを作れたりする


一人暮らしをしていると電子レンジが必要な場面が多いので、必要と言えますね。

一人暮らしの電子レンジの選び方のポイント

電子レンジの大きさや容量で選ぶ

電子レンジの容量は一般的に20Lくらいあれば十分です。
もし友達や彼氏、彼女を呼んで料理することが多いのであれば、一回り大きめの容量の電子レンジを買うとベターです。

また一人暮らしの部屋はスペースの関係で、冷蔵庫の上に電子レンジを置くことも多いです。

冷蔵庫の上に電子レンジを置く場合

なので電子レンジの大きさは、冷蔵庫の大きさに収まるようにしておいたほうがいいですね。

電子レンジの種類で選ぶ

電子レンジの種類は大きく3つに分けられます。

  • 単機能電子レンジ
    →食べ物や飲み物を温めたり、冷凍食材を解凍するなどシンプルなもの
  • オーブンレンジ
    →単機能電子レンジにトースター、グリル、オーブンなどの機能を追加したもの
  • スチームオーブンレンジ
    →オーブンレンジの機能に加えて「蒸す」調理ができるもの


本格的に料理をしない人は、単機能電子レンジかオーブンレンジを購入しておけば間違いないです。
ちなみに僕はオーブンレンジを使っていて、パンが焼けるトースター機能やドリアを作るときに必要なオーブン機能が重宝しています。

電子レンジの機能で選ぶ

最近の電子レンジには便利な機能が多くなりました。
例えば、このような機能があります。

  • お手入れが簡単な脱臭機能
  • 刺身や肉を半解凍する機能
  • 油を使わずに調理できるノンフライ機能
  • 上下2段で調理できる2段オーブン機能
  • パンが焼けるトースト機能
  • パンが作れる発酵機能


最近の電子レンジって凄いですね…!
このような便利な機能で電子レンジを選んでみてもいいでしょう。

電子レンジ内のテーブルで選ぶ

電子レンジの中にあるテーブルには2種類あります。

  • ターンテーブルタイプ
    →食材をのせるテーブルが回転するもの
  • フラットテーブルタイプ
    →食材をのせるテーブルが回転しないもの


個人的にはフラットテーブルタイプのほうがオススメです。
理由はターンテーブルタイプだと食材が引っかかったりして、食材がきちんと温まってくれないことがあるからです。
またフラットテーブルタイプのほうがお手入れが簡単なのでいいですよ。

電子レンジの扉の開き方で選ぶ

電子レンジの扉の開き方は2種類あります。

  • 縦開きタイプ
    →扉を開けると台替りにできて便利
    →電子レンジを高い位置に設置すると開けるのが困難
  • 横開きタイプ
    →電子レンジを高い位置に設置しても扉を簡単に開けられる
    →左右のスペースを確保しないと、扉が開かないことも…


扉の開き方は好みかと思います。
電子レンジの設置場所を見ながら決めるようにしましょう。

電子レンジのヘルツに要注意!

日本の電気は50Hzと60Hzに分かれているので、電子レンジのヘルツに注意しなければいけません。

  • 東日本:50Hz
  • 西日本:60Hz


東日本と西日本の境目はこのようになっています。



またAmazonなどで購入する場合は、商品の説明のところにヘルツの記載がありますのでチェックするようにしましょう。



住んでいる地域に対応していないヘルツの電子レンジを購入すると使えないので注意しないといけませんね。
またどこの地域でも使えるヘルツフリーの電子レンジもありますので覚えておくといいですよ。

一人暮らし向けの電子レンジでおすすめ6選

1.価格重視の単機能電子レンジ

とにかく安いほうがいい!という人は、アイリスオーヤマの単機能電子レンジがいいです。

3段階の調理モード(強/700W、弱/500W、解凍/200W)があるのが魅力です。
一般的に単機能の電子レンジだと500Wまでしか加熱できないことが多いですが、この電子レンジは700Wまで加熱できますので時短ができます。
また価格も6,000円くらいなのでお手頃ですね…!

2.ヘルツフリーで自動あたためメニューありの電子レンジ

この電子レンジはヘルツフリーなので、ヘルツを気にする必要がありません。
また自動あたためメニューがあり、あたためる物によって温度を自動で調節してくれます。

この電子レンジは縦開きなので扉を台替りにできますし、電子レンジ内のテーブルがフラットタイプなのでお手入れが簡単なことも助かりますね。

3.ヘルツフリーのお手頃オーブンレンジ

加熱はもちろんですが、グリル機能やオーブン機能もついています。
自動あたためメニューが12種類あることも便利ですし、グリル機能で表面だけこんがりと焼くことができそうです。
またヘルツフリーであることもポイント高いです。

4.多機能で便利なオーブンレンジ

調理済みのフライや唐揚げなどをカラッと温めてくれたり、お肉やお刺身を半解凍してくれる機能が便利です。
そのほかにヘルツフリー対応、脱臭機能などもついていて13,800円(Amazon価格)なので求めやすいかと思います。

5.おいしくヘルシーな料理に仕上がる過熱水蒸気オーブンレンジ

食材の旨みや栄養を詰め込んだまま料理できる過熱過熱す水蒸気メニューが魅力的です。
また煮物や丼ぶりかんたんに作れる、お肉やお刺身を半解凍できるなどの機能も見逃せません…!

6.2段調理できてコスパよしのスチームオーブンレンジ

このスチームオーブンレンジは2段調理できるので、本格的な料理をしたい人には便利です。
お菓子やパンを作るときも効率よくできそうですね!
また半解凍機能、自動あたため機能、クイックスチーム機能など多機能なので、使ってみると楽しそうです。

個人的に電子レンジがあって便利だったこと

ここからは個人的に電子レンジがあって便利だったことをご紹介します。

電子レンジでパスタが簡単に作れる

僕はパスタが好きなのですが、いちいち鍋にお湯を入れて沸騰させるのが面倒くさいと思っていました。

そんなときに発見したのがパスタケースにパスタと水を入れて、電子レンジでチンすれば茹で上がるという優れものです。

一人暮らしをしている人にとって、パスタは安くてボリュームがあり美味しいので重宝します。
電子レンジとパスタケースさえば、かんたんに出来てしまうのでとても助かるかと思います。

チーズがかんたんにとろける

個人的なことですが、僕はチーズが大好きです。
料理をするときにチーズをかけることが多いのですが、やっぱりチーズがとろけてたほうが美味しいですよね。
そんなときに、電子レンジで少しだけ温めてチーズをとろけさせるのに便利です。
またオーブン機能を使えば、かんたんに本格的な料理もできますので

冷凍食品をかんたんに調理できるのが助かる

今日は絶対に自炊したくない。
でもお金もない。

一人暮らしをしていると、このような気持ちになることもあります。
自炊は面倒くさいのでしたくないのですが、お金がもったいないので外食やコンビニ弁当も買いたくないときもあるかと思います。

そんなときは冷凍食品に頼ることが多くなります。
冷凍食品なら300円くらいでチャーハンや唐揚げが食べれてコスパは抜群にいいです。
というわけで一人暮らしにとって電子レンジは頼もしい存在だと思っています。

まとめ

最後にまとめておきます。

  1. 料理を本格的にしない場合は、単機能電子レンジかオーブンレンジがおすすめ
  2. 電子レンジ内のテーブルはフラットタイプのほうが良い
  3. 電子レンジの扉は縦開きと横開きがあるので、設置場所を見て決めること
  4. 地域によって電気のヘルツが違うので、ヘルツが対応しているかチェックすること


電子レンジ選びに迷っている人にとってご参考になったのなら嬉しいです。
新生活の準備は大変ですが、ひとつひとつやっていきましょう。