【厳選】一人暮らしの掃除機で収納しやすいおすすめをご紹介

【厳選】一人暮らしの掃除機で収納しやすいおすすめをご紹介

一人暮らし歴7年目の佑と言います。
春は進学や入社などで一人暮らしを始める人も多いと思います。

【前提】一人暮らしに掃除機は必要?

一人暮らしの部屋はコロコロやクイックルワイパーで大丈夫じゃない?

このように考えている人も多いのではないでしょうか?
ただ部屋の中には目には見えない無数のホコリがあり、数日間掃除をしないと床はゴミやホコリだらけになっています。
なのでコロコロやクイックルワイパーだと、掃除が行き届かない場所も出てくるでしょう。

また次のような場合は掃除機が必須です。

  • カーペットやラグを敷いている
    →毛足の中にホコリや小さなゴミ、食べかすなどが入りダニの温床になる
  • 犬や猫を飼う予定である
    →抜け毛などの掃除がコロコロやクイックルワイパーでは追いつかない
  • 花粉、ダニ、ホコリなどのアレルギーがある

掃除機なら手を汚さずに掃除できますよね。
ホコリや雑巾に長時間触れると手荒れの原因にもなりますので気をつけましょう。

一人暮らしの掃除機は収納で悩むことが多い

一人暮らしの部屋は狭いことが多く、掃除機の収納に悩む人が多いです。
特にこちらの『キャニスタータイプ』の掃除機は収納しづらいです。

キャニスタータイプの掃除機は収納しづらい

僕は初めての一人暮らしをするとき、何も考えずにキャニスタータイプの掃除機を購入していました。
その結果、収納に困ってクローゼットに分解して入れることになり、掃除するときに取り出して組み立てるのが面倒臭かったです…。
またキャニスタータイプの掃除機は『見せる収納』が難しいので、出しっ放しにすることができないので困ったことがあります。

なので一人暮らしにピッタリな掃除機は『スティックタイプ』か『ハンディタイプ』が良いです。

スティックタイプは立てて置けますし、デザインもオシャレなので『見せる収納』がしやすいです。

ハンディタイプは小型なので、クローゼットや押入れにも収納しやすいです。
また付属のパイプをつけることで、スティックタイプとして使えるものも多いですよ。

一人暮らしにピッタリな掃除機の選び方

紙パックとサイクロン式はどっちがいい?

掃除機を選ぶときに大切なポイントで『紙パック』と『サイクロン式』のどちらにするかがあります。
それぞれメリットとデメリットがあるので見ていきましょう。

紙パック

  • 吸い込んだゴミを紙パックに集じん
  • 2~3ヶ月に1度、ゴミがたまったら紙パックを交換
  • ゴミ捨てのときにホコリが舞わない、直接ゴミに触れることがない
  • 紙パックがフィルターの役割を果たしているので、掃除機自体のお手入れが必要ない
  • 紙パックを購入する手間や費用がかかる
  • ゴミがたまると吸引力が弱くなる
  • 吸ったゴミの中を通って排気されるので、臭いが気になることがある

サイクロン式

  • 吸い込んだゴミをダストボックスに集じん
  • 掃除のたびにゴミをこまめに捨てられる
  • 紙パックを購入する手間や費用がかからない
  • ダストボックスやフィルターのお手入れが必要
  • 掃除のたびにゴミを捨てると吸引力をキープできる
  • こまめにゴミを捨てることで排気の臭いが気にならない

個人的にはサイクロン式のほうがおすすめです。
ただサイクロン式は紙パック式に比べて価格が少し高いので、その点を考えないといけないですね。

電源タイプとコードレスタイプはどっちがいい?

次に大切なポイントが『電源タイプ』と『コードレス式』のどちらにするかがあります。
それぞれメリットとデメリットがあるので見ていきましょう。

電源タイプ

  • 使っていてもパワーが落ちない
  • 充電不要でいつでも使える
  • 価格が比較的安い
  • 使うためにコードを差す必要がある
  • 見せる収納が難しい(コードのせいで見た目のオシャレ感が減る)
  • ゴミがたまると吸引力が弱くなる
  • コードのせいで掃除範囲が限られる
  • 掃除するときにコードが邪魔になる

コードレス式

  • 場所を選ばずに掃除できる
  • 掃除をするときにコードを差すなどの準備が必要ない
  • 見せる収納がしやすい
  • 使っているうちにパワーが落ちる
  • 充電する必要がある
  • 価格が比較的高い

個人的にはコードレス式のほうがおすすめです。
理由は掃除機を出しっ放しにしていても『見せる収納』がしやすいですし、掃除したいときにすぐ出来るからです。

掃除機の吸引力で選ぶ

掃除機の吸引力を見るときに大切なことが『吸引仕事率』です。
吸引仕事率とは掃除機が空気を吸い込む力を数値化したもので、W(ワット)が単位です。

吸引仕事率は

紙パック:500W
サイクロン式:200W

を目安にすると良いでしょう。


また吸引仕事率が大きければ大きいほど良いというわけではなく、あくまで目安としてチェックすることが大切です。
吸引仕事率が高すぎると、床やカーペットに引っつきやすくなり掃除しにくいことがあります。
特にサイクロン式で吸引仕事率が高いと、ゴミの詰まりが起こることが多くなり、本来のパワーを発揮できないことがあるので注意しましょう。

掃除機の排気性能で選ぶ

臭いの強い食べかすやカビ臭いホコリを吸い込むと、掃除機の排気が臭うことがあります。

せっかく掃除機をかけて部屋が綺麗になったのに、臭いが気になる…。

こんな状況にならないように、排気の臭いを抑える構造やフィルターを搭載しているかチェックするようにしましょう。

一人暮らしの掃除機のおすすめ6選

スティックタイプのおすすめ3選

ツインバードのサイクロンスティック型クリーナー

アマゾンベストセラー1位の掃除機です。
魅力は何と言っても3,500円の安さと、価格以上の性能でしょう…!
重さ1.5kgで持ち運びも楽チンですし、サイクロン式なので紙パックが不要です。
コードレスではありませんが、コスパはとてもいいですね。

Excelvanの掃除機コードレスクリーナー

この掃除機はスティックタイプとハンディタイプの2WAY掃除機となっています。
またコードレスタイプですし、ブラシヘッドが120°回転するので掃除しやすいですね。
吸引力も強いという声が多いので、掃除が捗ること間違いないかと…!

コノビヤのコードレス掃除機

デザインがとてもカッコいいですね!
掃除機を置きっぱなしでも『見せる収納』がしやすそうです。
またホコリの大きさで分別する最新のサイクロンシステムを採用しており、細かいゴミやダニ、花粉、毛などもしっかり吸い込んでくれます。
Amazonのレビューが344件あるのに、星が4.8という高評価もすごいですね。

ハンディタイプのおすすめ3選

FYLINAのコードレス掃除機

車用掃除機として売られていますが、部屋にも十分使えます。
コードレスで重さも680gなので、片手で楽に掃除することができます。
3種類のノズルが付属でついており、ほこりを浮き上がらせて吸引するブラシノズル、液体をこぼしたときの吸水ノズル、隙間の奥に届く隙間ノズルがあります。

JackMoのコードレスハンディクリーナー

アマゾンベストセラーのハンディ掃除機です。
1回の充電で35分間の連続運転をすることができ、65坪の部屋を掃除することができます(広すぎません…?)
この掃除機も3種類のブラシノズルが付属していますし、12ヶ月の保証があるので安心かと思います。

innhomの掃除機ハンディクリーナー

個人的にハンディタイプの中で、デザインが1番かっこいいと思います。
こちらの掃除機もアマゾンベストセラーで、その多機能さや強力な吸引力が魅力となっています。
4種類のブラシノズル、暗い場所もよく見えるLDEライトつき、滑り止めつきのハンドルなど使う人の気持ちがよく考えられている掃除機だと思います。

まとめ

最後にまとめておきます。

  1. 収納のしやすい掃除機は『スティックタイプ』か『ハンディタイプ』
  2. 集じん方法は『紙パック』と『サイクロン式』があり、紙パックを購入しなくていサイクロン式のほうがおすすめ
  3. 掃除機を出しっ放しにして『見せる収納』をする場合はコードレス式のほうが良い

あなたにピッタリな掃除機が見つかったなら嬉しいです。
新生活は準備が大変ですが、ひとつひとつやっていきましょう。