【2019年版】一人暮らしにピッタリな洗濯機で安い人気なもの5選

【2019年版】一人暮らしにピッタリな洗濯機で安い人気なもの5選

一人暮らし歴7年目の佑と言います。
春は進学や入社などで一人暮らしを始める人も多いと思います。

ここではそんな人に向けて、一人暮らしにピッタリな洗濯機を 5つ厳選してご紹介します。
あなたの洗濯機選びのご参考にしてみてくださいね。

一人暮らしにピッタリな洗濯機の選び方

洗濯機の容量で選ぶ

1人が1日に出す洗濯物の量は1.5kgくらいと言われています。
また一人暮らしを始めると、毎日洗濯機を回さずに3日に1回というペースになる人が多いです。
なので、5kg~6kgの容量の洗濯機がベターでしょう。

ちなみに僕は3,4日に1回洗濯するようにしています。
一人暮らしだと洗濯機回して干すのが面倒臭いんですよね…。

洗濯機の大きさと設置場所のスペースで選ぶ

部屋の中で洗濯機を設置するスペースは決まっています。
その設置スペースの広さと洗濯機の大きさを確認して選ぶようにしましょう。

そのほかに

・蛇口やホースの位置
・洗濯機の扉を開けるスペース
・洗濯機を階段やエレベータ、廊下から運べるのか?

もチェックしておいたほうが良いでしょう。

洗濯機のタイプで選ぶ

洗濯機のタイプは2種類あります。

  • 縦型
  • ななめドラム式

縦型とななめドラム式の洗濯機の特徴

『縦型』と『ななめドラム式』のそれぞれの特徴をご紹介します。

縦型洗濯機

  • 洗濯槽の下にあるパルセーターを回転させ、洗濯物同士をこすり合うことで汚れを落とす
  • 縦型洗濯機の価格は比較的安い

ななめドラム式洗濯機

  • 衣類を上から下に落とす叩き洗いで汚れを落とす
  • ななめドラム式は水道水の節約、デザイン性、乾燥機能が優れている
  • ななめドラム式洗濯機の価格は比較的高い

ななめドラム式のほうが性能は高いのですが、価格が高いことが多いです。
なので初めて一人暮らしをする人は縦型を選ぶ人が多いですね。

洗濯機の機能で選ぶ

最近の洗濯機は便利な機能があります。
例えばこのような機能です。

  • 乾燥機能
  • 自動洗浄機能
  • 予約タイマー
  • 風呂水ポンプ機能

洗濯機の機能を見て選ぶのもアリですね。
個人的には『予約タイマー機能』と『自動洗浄機能』があると良いと思います。

予約タイマー機能があれば、大学や会社に行く前に予約だけしておいて、夜に洗いたてを干すことができます。
洗濯が終わって放っておくと臭いが気になることがありますので、予約タイマーをして洗いたてを干したほうがいいです。

また洗濯機の洗浄力をキープするために定期的にお手入れをしなければいけません。
そのときに『自動洗浄機能があれば楽チンですよ。

洗濯機の静音性で選ぶ

洗濯機を回すと音が気になることがあります。
音がひどい場合は隣の部屋から苦情がくることもありますので注意が必要です。

木々のざわめきや室外機の音は50dbくらいと言われています。
洗濯機の場合は50dbの音が普通レベル、40dbだと静かなレベルになります。

また『インバーター』搭載の洗濯機だと静音性は高いです。
インバーターとは洗濯機のモーターの回転を制御する装置で、稼働中の洗濯機の揺れをコントロールしてくれます。

インバータ搭載の洗濯機は静音性が高いだけではなく、節水や節電にも効果があります。

ただインバーターは8kg以上の全自動洗濯機に搭載されていることが多く、価格は高めだという欠点があることも覚えておきましょう。

洗濯機の設置までしてくれるか?

洗濯機を購入するのはいいですが、自分の部屋まで洗濯機を運び設置するのはとても大変です。
なのでお店の人が配送と設置までしてくれるかも確認しておきましょう。

家電量販店で洗濯機を購入する場合は、有料オプションで設置をしてくれることが多いです。
設置料金は3,000円~10.000円くらいが相場です。

Amazonで洗濯機を購入すると、

・組み立て
・設置工事
・家電リサイクル品のお取引

無料でしてくれるサービスがあります。
対象はAmazon.co.jpが販売している商品で、下のような記載がある場合です。



設置を無料でしてくれるのはありがたいですね。
また家電量販店で購入するよりもAmazonで購入したほうが安いので一石二鳥だと思います。

一人暮らしには縦型とななめドラム式はどちらが良い?

これから初めて一人暮らしをする人は縦型の洗濯機のほうが良いです。
理由はななめドラム式は価格が高く、一人暮らしを始めるときの引越の費用を考えるとキツいからです。
縦型とななめドラム式の平均価格はこちらになります。

MEMO

  • 縦型洗濯機:4~5万円
  • ななめドラム式洗濯機:10~15万円


引越をするときは、ほかにも家電製品や家具を購入する必要があります。
なので価格が安い縦型洗濯機のほうを選んだほうがいいでしょう。

縦型洗濯機でも十分に汚れは落とせますし、便利な機能がついていることは多いです。
コスパ面で考えても縦型洗濯機のほうがいいと思いますよ。

一人暮らしの洗濯機で安い人気なもの5選

1.シャープのタテ型洗濯乾燥機

洗濯から乾燥までわずか90分でしてくれるので、急いでいるときでも便利です。
またアイロンが楽になる『しわ抑えコース』や『自動洗浄機能』もついているのでコスパがいいですね!

2.ハイセンスのスリムボディー全自動洗濯機

ハイセンスというメーカーは冷蔵庫を多く出していますが、洗濯機も好評です。
ボディ幅が50cmでスリムですし、服の素材に合わせて『洗い』『すすぎ』『脱水』『風乾燥』を個別に選ぶことができます。
これで20,000円というのは、かなりありがたいですね…!

3.アイリスオーヤマの全自動洗濯機

この洗濯機は洗濯コースが豊富です。
洗濯コースは、標準・すすぎ1回・つけおき・お急ぎコース・毛布コース・ドライコース・タイマー予約洗濯があります。
また1年間のメーカ保証もあるので安心かと思います。

4.日立の全自動洗濯機7kg

価格:47,800円
無料で設置サービスあり

この日立の洗濯機は容量が7kg入るので、1週間くらい洗濯物をためても洗濯できそうですね。
また便利なのが『部屋干し用の脱水』で、脱水をしっかりしてくれるのはもちろんのこと、衣類の取り出し時に絡まらないので助かるかと!
糸くずフィルターはフタをパカっと開けて捨てるだけなので簡単です。

5.BESTEKの全自動洗濯機

ご紹介した洗濯機の中で1番安い18,980円となっています…!
見た目もスリムでカッコイイですし、6段階の水位切替で節水をすることができます。
設置は自分で行わないといけないですが、Amazonレビューを見ると簡単にできるとのことなので大丈夫かと思います。

まとめ

最後にまとめておきます。

  1. 一人暮らしの場合は洗濯機の容量は5kg~6kgが良い
  2. 洗濯機の設置スペースを確認して、洗濯機の大きさを選ぶこと
  3. 洗濯機のタイプは縦型のほうがコスパが良く、初めての一人暮らしにはおすすめ
  4. Amazonなら洗濯機の設置を無料でしてくれるサービスあり(対象商品のみ)

あなたにピッタリな洗濯機が見つかったなら嬉しいです。
新生活は準備が大変ですが、ひとつひとつやっていきましょう。