一人暮らしの冷蔵庫のおしゃれで人気なもの7選!選び方のポイントもご紹介

一人暮らしの冷蔵庫のおしゃれで人気なもの7選!選び方のポイントもご紹介

一人暮らし歴7年目の佑と言います。
春は進学や入社などで一人暮らしを始める人も多いと思います。

ここではそんな人に向けて、一人暮らしの冷蔵庫のおしゃれで人気なものを7コ厳選しています。
また一人暮らしの冷蔵庫の選び方のポイントもご紹介していますので、ご参考くださいね。

一人暮らしの冷蔵庫の選び方のポイントは?

一人暮らしの冷蔵庫にピッタリなものを選ぶポイントは6コあります。

  1. 冷蔵庫のサイズ・容量
  2. 冷蔵庫の開閉方式
  3. 野菜室や冷凍室がついている
  4. 冷蔵庫の静音性
  5. 電子レンジ対応天板か?
  6. 冷蔵庫の価格

一人暮らしの冷蔵庫のサイズ・容量はどれくらい?

一人暮らしの冷蔵庫のサイズ・容量を選ぶときは「自炊をよくするかどうか?」で決めるといいです。

  • 50L未満:自炊は全然しない人向け
    →冷蔵庫にはドリンクしか入れない人はこれ
  • 50L~100L未満:自炊をたまにする人向け
    →週2,3は自炊をする人向け
  • 100L以上:自炊をがっつりする人向け
    →毎日自炊をして、まとめ買いや作り置きをする人はこれ


ちなみに僕は週2,3しか自炊はしないので100Lの冷蔵庫を愛用しています。
自炊をする分しか材料を買いませんし、作り置きなどはしないので100Lで十分ですね。

また冷蔵庫の設置スペースを確認して、冷蔵庫のサイズを選ぶことも大切です。
ポイントとしては冷蔵庫の設置スペースよりも少し小さいサイズ感の冷蔵庫を選ぶことです。
冷蔵庫を購入する前に、設置スペースの幅・高さ・奥行きを正確に測っておくようにしましょう。

冷蔵庫の扉の開閉で選ぶ

冷蔵庫を選ぶときは扉の開閉を確認することも大切です。
理由は冷蔵庫の横が壁だと扉が途中までしか開かなくなり不便だからです。
ですので右開き・左開き・両開きのどれなのかは確認してくださいね。

冷蔵庫の野菜室や冷凍室は必要?

冷蔵庫の野菜室や冷凍室に関しては、次のように選ぶといいです。

  • 野菜室:よく自炊する人は必須だが、たまにしか自炊しない人はいらない
  • 冷凍室:氷を作ったり冷凍食品を保存することが多くなるので必要


よく自炊をして野菜をまとめ買いする人は、野菜室がある冷蔵庫を検討したほうが良いでしょう。
(野菜室がなくても野菜の鮮度がすぐ落ちるというわけではありませんので、ご安心ください)

冷蔵室と野菜室の違いは温度にあります。
冷蔵室より野菜室のほうが温度が少し高くなっており野菜の鮮度を保つのに向いています。
なので野菜をまとめ買いする人は野菜室があったほうがいいでしょう。

冷凍室は一人暮らしには必須です。
理由は一人暮らしをすると冷凍食品に頼ることが多くなるからです。
冷凍食品は安いし簡単なので「今日は自炊をしたくない…」というときにピッタリです。
なので冷凍食品を保存するための冷凍室はついていてほうがいいですよ。

冷凍室があると氷を作れたり、アイスを保存することもできますからね。

冷蔵庫の静音性で選ぶ

冷蔵庫は温度を冷やすために、コンプレッサー(圧縮機)や冷却ファンが動いています。
このコンプレッサーやファンの音がうるさい場合がありますので、注意が必要です。
冷蔵庫を壁から離すと音がなくなったりしますが、静音性が高いものを選んだほうがいいでしょう。

電子レンジ対応天板があるか

冷蔵庫の上に電子レンジを置く場合

一人暮らしの部屋は電子レンジを置くスペースに困り、冷蔵庫の上に置いている人が多いです。
なので冷蔵庫の天板(上面)が電子レンジに対応できる耐熱性があるか確認しておきましょう。

冷蔵庫の価格で選ぶ

冷蔵庫の価格はサイズや機能性によって変わってきます。
冷蔵庫のサイズごとの価格はこちらです。

  • 50L未満:10,000円~20,000円
  • 50L~100L未満:20,000円~40,000円
  • 100L以上:40,000円~50,000円


一人暮らしを始めるときは冷蔵庫以外にも買わなければいけないものがたくさんありますので、50L~100Lの冷蔵庫を選んでおくと無難だと思います。

一人暮らしの冷蔵庫のおしゃれで人気なもの7選!

ここからは一人暮らしにピッタリなおしゃれで人気の冷蔵庫を7コ厳選してご紹介しています。
あなたのライフスタイルにぴったりの冷蔵庫を選んでみてくださいね。

1.自炊をあまりしない人にピッタリのおしゃれな冷蔵庫

まず最初にご紹介するのがSun Ruck(サンルック)の冷庫さんです。

  • 価格:11,800円(Amazon)
  • 容量:48L
  • サイズ:幅43.0×高さ51.0×奥行き48.0cm
  • 扉の開閉:右開き
  • 野菜室:なし
  • 冷凍室:なし
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:×


冷蔵庫は最低限しか使わない、外食派、おしゃれな冷蔵庫が良いという人にピッタリです。
色はホワイト、ブラック、レッド、ダークウッド、ナチュラルウッドの5色から選ぶことができ、どのデザインもおしゃれです。
また冷蔵庫の中の仕切り板は取り外し可能なので、大きめのものも入れることができますね。

2.レトロでモダンな冷蔵庫

次にご紹介するのがGrand-Lineの冷蔵庫です。

  • 価格:21,200円(Amazon)
  • 容量:85L
  • サイズ:幅45.3×高さ84.0×奥行き49.5cm
  • 扉の開閉:右開き
  • 野菜室:なし
  • 冷凍室:製氷室はあり
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:◯


デザインが抜群におしゃれな冷蔵庫で、もはやインテリアにもなるかと思います。
色はブラック、ホワイト、ライトグリーンの3色です。
製氷室があるのはポイントが高いですが、冷凍室がないので冷凍食品などは保存できないことがデメリットでしょう。
とにかくおしゃれな冷蔵庫がいい!という人にはピッタリです。

3.自炊をたまにする人にピッタリな冷蔵庫

次にご紹介するのがHisense(ハイセンス)の冷蔵庫です。

  • 価格:17,593円(Amazon)
  • 容量:93L
  • サイズ:幅55.2×高さ86.0×奥行き48.1cm
  • 扉の開閉:右開き
  • 野菜室:なし
  • 冷凍室:あり
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:◯


初めて一人暮らしをする人に人気なメーカーがハイセンスです。
その理由はドアポケットには2Lのペットボトルを2本入れても余裕があるスペース、ニオイがうつりにくい仕様、お掃除しやすい強化ガラスなどです。
もちろん冷蔵庫の上に電子レンジも載せれますし、冷凍室もあるので冷凍食品の保存もできるので、新生活にはピッタリだと思います。

4.おしゃれで可愛い冷蔵庫

次にご紹介するのがタンスのゲンのレトロ冷蔵庫です。

  • 価格:22,800円(Amazon)
  • 容量:85L
  • サイズ:幅45.5×高さ86.5×奥行き55.0cm
  • 扉の開閉:右開き
  • 野菜室:なし
  • 冷凍室:あり
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:◯


デザインがとても可愛らしく女の子にピッタリですね。
色はホワイト、ブルー、レッドの3色から選ぶことができます。
またデザイン性だけではなく、冷え方を7段階から選ぶことができる便利な機能もあります。

5.両開きで木目調がおしゃれな冷蔵庫

次にご紹介するのがsimplus(シンプラス)の冷蔵庫です。

  • 価格:19,800円(Amazon)
  • 容量:90L
  • サイズ:幅49.5×高さ84.5×奥行き52.0cm
  • 扉の開閉:両開き
  • 野菜室:なし
  • 冷凍室:あり
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:◯


おしゃれな木目調のデザインで生活感がない感じが個人的にツボです。
またこの冷蔵庫は両開きになっているため、冷蔵庫の設置場所を選ぶときに苦労しないですね。
ドアポケットのカスタマイズができるのも便利かと…!

6.大容量で安いシャープの冷蔵庫

次にご紹介するのがSHARP(シャープ)の冷蔵庫です。

  • 価格:32,184円(Amazon)
  • 容量:137L
  • サイズ:幅48.5×高さ112.5×奥行き59.0cm
  • 扉の開閉:両開き
  • 野菜室:なし
  • 冷凍室:あり
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:◯


冷蔵庫メーカーで人気があるSHARP(シャープ)の冷蔵庫です。
この冷蔵庫は137Lの容量があるので、料理の作り置きやまとめ買いする人にはピッタリです。
また扉は両開きなので冷蔵庫の設置スペースに困らないのも良いです。

7.自炊をがっつりする人向けの野菜室つき冷蔵庫

最後にご紹介するのがHisense(ハイセンス)の3ドア冷蔵庫です。

  • 価格:63,319円(Amazon)
  • 容量:282L
  • サイズ:幅55.0×高さ159.1×奥行き66.8cm
  • 扉の開閉:右開き
  • 野菜室:あり
  • 冷凍室:あり
  • 静音性:◯
  • 天板の電子レンジ対応:◯


冷蔵室が146L、野菜室が68L、冷凍室が68Lという大容量さが自炊をよくする人には重宝しますし、ハイセンスの美しいデザインがおしゃれです。
一般的に野菜室つきの冷蔵庫は10万円以上することが多いのですが、この冷蔵庫は6万円台なので安いほうだと言えます。
引越しのときはお金がかかりますので安いとありがたいですよね。
またAmazon・楽天ともに冷蔵庫の設置を無料でしてくれるところも魅力です。

まとめ

最後にまとめておきます。

  1. 冷蔵庫のサイズ・容量は自炊をよくするかで決めること
  2. 冷蔵庫の開閉方式は設置場所で決めること
  3. 野菜をまとめ買いしたい人は野菜室つきの冷蔵庫を選ぶこと
  4. 冷凍食品を保存することが多くなるので、できれば冷凍室はあったほうがいい
    (冷凍食品を買わない、外食しかしない人は必要ないでしょう)
  5. 冷蔵庫は静音性が高いものを選ぶこと
  6. 冷蔵庫の上に電子レンジを置く場合は、耐熱性があるかチェックすること


あなたにピッタリの冷蔵庫が見つかったなら嬉しいです。
今の冷蔵庫はおしゃれでインテリアにもなるので、部屋の感じを見て決めても良いですね。
新生活はいろいろと大変ですが、楽しみながら準備していきましょう。