格安SIMとiPhone最新型のSIMフリーにすると本当に安いのか調査!

格安SIMとiPhone最新型のSIMフリーにすると本当に安いのか調査!

『格安SIM』という言葉をよく聞くようになって、使っている人も増えてきましたね

僕自身も格安SIMへの乗り換えを考えていて、実際にどれくらい安くなるのか気になっていました

という訳で、今回は

格安SIMでiPhone最新型に機種変したら本当に安くなるのか?

について、調査していこうと思います

気になる人はご参考にどうぞ!

【前提】今回の調査条件はこんな感じ

まず、前提として毎月の携帯料金プランを確認しておきましょう

今回の調査の条件はこちら!

・データ通信量は1番少ないプランを選ぶ

・かけ放題で通話時間が無制限のプランを選ぶ

・iPhone XR 64GBを購入した場合を考える

・ポケットWiFiの無制限プランを使うとする

・余計なオプションには一切入らない

今、僕はiPhone XR 64GBの購入を考えているので、iPhone XRを購入した場合の端末代も合わせて考えていきます

端末代金については、24回払いで支払うことにしましょう

別記事で、最新型iPhoneの比較をしていますので、気になる人はどうぞ

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https://yuh-07.com/kakuyasu-sim/iphone-xs-xr-8-tigai.html
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また、僕はポケットWiFiを使っているので、データ容量は1番少ないプランを選ぶことにします

ちなみに、ポケットWiFiは無制限で毎月4,320円です

今回はこれらの条件で調査していきましょう!

docomo・au・SoftBankでiPhone最新型に機種変したら毎月いくら?

ここでは、docomo・au・SoftBankの3大キャリアの毎月の携帯料金を確認していきます

まずは、docomoの毎月の携帯料金から見ていきましょう

【docomo】

・カケホーダイプラン 2,700円

・XiデータSパック(2GB) 3,500円

・spモード利用料 300円

・ドコモWi-Fi利用料 300円

・ユニバーサル料 2円

・端末代(24回払い) 1,647円

・ポケットWiFi 4,320円

総額 12,769円

docomoの魅力は、端末代をものすごく割引してくれることですね

その分、カケホーダイプランとデータ通信量プランの料金が高いなという印象です

次に、auの毎月の携帯料金を見ていきましょう

【au】

・カケホ 2,700円

・データ定額2(2GB) 3,500円

・LTE NET 300円

・ユニバーサル料 2円

・端末代(24回払い) 1,390円

・ポケットWiFi 4,320円

総額 12,212円

auも端末代が安くなることが分かりますね

auには1GBのデータプランもあるんですが、その場合は『カケホプラン』に入れないので、2GBのプランで考えています

最後にSoftBankを見ていきましょう

【SoftBank】

・スマ放題 2,700円

・データ定額ミニ(2GB) 3,500円

・ウェブ使用料 300円

・ユニバーサル料 2円

・端末代(24回払い) 4,440円

・ポケットWiFi 4,320円

総額 15,262円

SoftBankは端末代が高いため、携帯料金も高くなっています

条件を満たすことで、割引になるキャンペーンもあるようですが、それでも高いですねぇ

docomo・au・SoftBankの毎月の携帯料金をまとめてみると、このようになります

・docomo 12,769円

・au 12,212円

・SoftBank 15,262円

iPhone XRを購入した場合、auの携帯料金が1番安いことが分かりました

3大キャリア会社のメリットは、端末代がものすごく安くなることかと思います

デメリットは通話プランと、データ通信量プランが高いことですね

格安SIMとiPhone最新型のSIMフリーに機種変したら毎月いくら?

それでは、格安SIMに乗り換えた場合を見ていきましょう

今回、僕が乗り換えを検討している格安SIMは『UQモバイル』です

理由は

・格安SIMの中で通信速度が1番速い
・毎月の携帯料金が安い

ということですね

格安SIMは通信速度が遅いと言われている中で、UQモバイルは抜群の速さを誇っています

2018年上半期の格安SIMアワードの『通信速度部門』でもUQモバイルが1位に輝いていますしね
(ちなみに総合満足度でも1位)

UQモバイルについては、別記事でまとめていますので、気になる人はどうぞ!

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https://yuh-07.com/kakuyasu-sim/uq-mobile-matome.html
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あと、格安SIMにする場合は、iPhoneのSIMフリー版を購入しないといけません

なので、キャリア会社の端末割引は一切なくなります

それも合わせて、携帯料金を見ていきましょう

【UQモバイル】

・プランS(通話プラン&3GB) 1,980円

・端末代(24回払い) 4,083円

・ポケットWiFi 4,320円

総額 10,383円

UQモバイルの場合、通話プランとデータ通信量プランが一緒になっています

通話プランは

・5分以内なら何度でも通話し放題
・最大180分以内なら通話し放題

の2つから選ぶことが出来ます

通話プランとデータ通信量プランを合わせて、毎月1,980円というのは確かに格安!

デメリットとしては端末代の割引がないので、高くなっていることです

格安SIMに変えたら結局いくら安いのか?

結局のところ、3大キャリアと格安SIMではどちらが安いのか、まとめてみます

・docomo 12,769円

・au 12,212円

・SoftBank 15,262円

・UQモバイル 10,383円

3大キャリアで携帯料金が1番安かったauとUQモバイルを比べると、UQモバイルの方が1,829円安いことが分かりました

端末代金は2年間支払うことを考えているので、その2年間で43,896円も安くなることが分かります

ちなみに、端末代金を支払い終わった後の携帯料金はこちら!

・docomo 11,222円

・au 10,822円

・SoftBank 10,822円

・UQモバイル 6,300円

端末代金を支払い終わると、格安SIMが圧倒的に安くなりますね!

3大キャリアで1番安いauやSoftBankの10,822円と比べると、UQモバイルは4,522円安いことが分かります

1年間にすると、54264円も安いのでかなりお得ですね!

端末代金を一括で支払うことも考えていいのかなと思います

まとめ

今回の調査結果をまとめておきます

【端末代金がある場合の毎月携帯料金】

・docomo 12,769円

・au 12,212円

・SoftBank 15,262円

・UQモバイル 10,383円

【端末代金がない場合の毎月携帯料金】

・docomo 11,222円

・au 10,822円

・SoftBank 10,822円

・UQモバイル 6,300円

【メモ】

・端末代金があってもなくても、UQモバイルの方が安い

・通話プランや通信データ容量プランはUQモバイルの方が安い

・端末代金はdocomoとauの方が安い

・端末代金を支払い終わった後は、UQモバイルが圧倒的に安い

という訳で、通信速度が安定して速くて、携帯料金も安いUQモバイルに僕は変えようと思います

UQモバイルの魅力が知りたい人は、こちらの記事をどうぞ

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https://yuh-07.com/kakuyasu-sim/uq-mobile-matome.html
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UQモバイルの公式サイトはこちらです!

携帯料金を安く抑えて、賢く節約していきましょう!

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