【4/23 23:59まで!】激安なアマゾンタイムセールはこちら!

窓の寒さ対策をおしゃれに出来る簡単おすすめ方法7つ厳選!

窓の寒さ対策をおしゃれに出来る簡単おすすめ方法7つ厳選!

冬になると悩みとして多いのが、部屋が寒いということですよね。
部屋が寒い原因の60%は窓にあります。
ということは、窓の寒さ対策をしてしまえば部屋が寒いという問題はほとんど解決するということです。

この記事では窓の寒さ対策をオシャレにできる方法を7つ厳選してますので、部屋が寒すぎるという人は参考にどうぞ。

【前提】窓周辺が寒い原因は2つあって、それぞれに対策が必要!

そもそも窓周辺が寒い理由をご存知でしょうか?
その理由は2つです。

POINT

・コールドドラフト現象が起きやすいから

・窓のわずかな隙間から冷気が入ってくるから

窓周辺では「コールドドラフト現象」が起きやすいです。

MEMO
コールドドラフト現象とは、部屋の暖かい空気が冷たい窓に触れて冷やされることによって発生する冷たい気流のことです。

窓のコールドドラフト現象とは?

コールドドラフト現象が起こると、せっかくの部屋の暖かい空気が冷たい空気に変わってしまい、部屋が暖まりづらくなってしまいます。

なぜ窓周辺でコールドドラフト現象が
起きてしまうの?

窓のほとんどがアルミ製でできていることが理由で、アルミは熱に敏感なため、寒さも伝えやすくなります。
なので窓自体がとても冷えてしまい、コールドドラフト現象が起きている訳です。
これはガラスに関しても同じで、熱を伝えやすくなっています。

コールドドラフト現象を防ぐには、こちらの対策が効果的です。

POINT

・断熱、遮熱素材の家具やグッズを使う

・部屋の暖かい空気を窓に触れさせない

具体的な方法をこれからご紹介してますので、ご参考にしてみてくださいね。

1.窓の寒さ対策は発泡スチロール板がおすすめ

まずは発泡スチロール板を窓のサイズに合わせて貼る方法です。
発泡スチロールは断熱性能が高いので、窓に貼ることでコールドドラフト現象を抑えることができます。

発泡スチロールのメリットは4つあります。

POINT

・窓の寒さ対策が安くで出来る

・カットしやすいので、窓のサイズに合わせやすい

・発泡スチロールは白色なので、日光が通る

・水を弾くので結露にも負けない

安く簡単に寒さ対策をしたいという人にはオススメの方法です。

あと発泡スチロールを窓に貼るときは、養生テープがいいですよ。
養生テープを使えば、はがすときに跡が残らないので安心かと思います。

2.定番のプチプチシートで窓の寒さ対策

窓の寒さ対策で定番なのがプチプチシートです。
プチプチシートも高い断熱性がありますので、寒さ対策には効果的です。
窓の見た目なんて気にしないという人は試してみてもいいでしょう。

プチプチシートを買わなくても、よく梱包に使われているプチプチシートを使うことができるので、それがあるなら使ってみてください。

3.窓の寒さ対策で流行っているプラダンも効果的!

プラダンとはプラスチック段ボールのことです。
プラダンを窓のサイズに合わせて貼ることで、寒さ対策をすることができます。
発泡スチロールと値段も変わらないので、プラダンを使った寒さ対策を考えてもいいでしょう。

4.窓のサッシの寒さ対策は隙間モヘアシールで防ごう

窓のサッシに僅かな隙間があり、そこから冷気が入ることがあります。
それを防ぐためにオススメなのが隙間モヘアシールです。
わずかな隙間でもぴったりフィットして、冷気をシャットダウンしてくれます。
カットもしやすいので、サイズが合わせやすいのも魅力ですね。
すきま風を防ぐだけでなく防音効果も期待できますので、優れた便利グッズです。

5.窓の寒さ対策用におしゃれなカーテンに買い換える!

1番オシャレで効果がある方法が、断熱素材のカーテンに買いかえることです。
「カーテンの断熱性なんて気にせずに買った。オシャレに寒さ対策をしたい。」という人は、冬用に断熱性能の高いカーテンを買ってみてはいかがでしょうか?
そのときに暖色系の色を選ぶことで、体感温度がまるで違います。
またカーテンのすそが床にしっかりついている物を選ぶことで、コールドドラフト現象を抑えることもできます。

冬用の断熱性能の高いオシャレなカーテンを選ぶならcucanがオススメです。
cucanは北欧デザインのカーテンやラグマットを取り扱っている専門店で、個人的には大好きです。
オーダメイドのカーテンも作れるので、気になる人はチェックしてみてください。

6.カーテンの隙間から入る冷気を塞ごう

コールドドラフト現象を抑えるためには、窓とカーテンのすきまをなくすことが大切です
このとき見てほしいポイントが3つあります。

POINT

・カーテンの上

・カーテンの側面

・カーテンの下

この3箇所のすきまに部屋の暖かい空気が入り、窓に触れてしまうと冷たい空気に変わってしまいます。
ですので部屋の暖かい空気を窓に触れさせないようにする工夫が必要です。
窓の上側だったら、カーテンレールカバーを使うのがいいでしょう。

カーテンの側面は厚手のカーテンをレースカーテンのほうのレールに取りつけるようにしましょう。
これでカーテンの横から部屋の暖かい空気が入ることを防げます。

カーテンの下側は、裾が少し長いカーテンを買って対策するようにしましょう。

7.窓下専用ヒーターを使ってみる

コールドドラフト現象が起こると、床下に冷たい空気が入り部屋全体が寒くなります。
ですので、ちょっと高いですが窓下専用ヒータを使って、床下に暖かい空気を送り込むのも効果的です。

窓下専用ヒーターを置くことで結露防止にもなり、結露の水分から発生するカビ掃除をしなくて済むこともメリットですね。
サイズやデザインも豊富にあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

もちろん普通の暖房器具でも代わりになります。
1つポイントとして、設置場所は窓を背にして置くようにしたほうがいいです。
そうすることで、コールドドラフト現象を抑えることができますよ。

まとめ

最後に窓の寒さ対策をまとめておきます。

POINT

【部屋の窓が寒い原因】

・コールドドラフト現象が起きているから

・窓のサッシの隙間から冷気が入っているから

【窓の寒さ対策】

1.発泡スチロール板を窓に貼る

2.プチプチシートを窓に貼る

3.プラダンを窓に貼る

4.隙間モヘアシールを窓のサッシに貼る

5.断熱性のカーテンに買い換える

6.カーテンの上、側面、下の隙間をなくす

7.床下専用ヒーターを使う

1、2、3番目の方法をするときは、養生テープを使って貼るようにしてくださいね。
賃貸アパートやマンションに住んでいる人は、はがし跡が残ると大変なので要注意です。

窓の寒さ対策をすることで、部屋が寒い原因の60%を解消することができるので、重点的に対策してみましょう。

別記事で寒さ対策を100コまとめてるので、気になる人はどうぞ!

【厳選】寒さ対策のグッズや方法のおすすめ50選