寝苦しい夜の対策9選!エアコン・扇風機・グッズを効果的に使う方法をご紹介【おすすめ】

寝苦しい夜の対策9選!エアコン・扇風機・グッズを効果的に使う方法をご紹介【おすすめ】

夏の夜は熱帯夜で寝苦しいですよね。
夏は体力をたくさん使うので、しっかり睡眠をとって次の日の仕事に備えたいところ!

というわけで今回は、寝苦しい夜に効果的な対策を9コご紹介しています。
あなたにピッタリの睡眠対策を見つけてみてくださいね。

寝苦しい夜の対策9選!エアコン・扇風機・グッズを効果的に使う方法をご紹介

夏に「寝苦しいなぁ…」と感じる理由のほとんどは、部屋や自分の体が暑いからですよね。
それを改善していけば、寝苦しいと感じることなく快適に眠ることができます。

それでは、寝苦しい夜におすすめの対策方法をチェックしていきましょう!

1. 冷房は寝る2〜3時間前につけて、部屋を冷やす

あなたも経験したことがあるかと思いますが、冷房をつけても急には冷えてくれません。
なので、寝る2~3時間前に冷房を25度くらいに設定し、部屋やベッドを冷やすようにしましょう。

日中の熱気が部屋の壁や床にこもっているので、冷房の温度を低めにしてしっかり冷やすようにしてくださいね。

2. 寝るときは冷房はつけっぱなしでもOK

さんまさんMCの「ほんまでっか」でも取り上げられていましたが、寝るときは冷房をつけっぱなしにしたほうが良いです。
その理由は3つです。

冷房をつけっぱなしにしたほうが良い理由

・部屋が暑いと、寝苦しいから

・暑い中で寝ると、体温調節をする自律神経が酷使され、夏バテの原因になるから

・夜中にエアコンが切れて起きてしまうと、睡眠の質が下がるから

暑い中で寝ると寝汗をかきますよね。
寝汗をかきながら寝ると、その間も自律神経が体温を下げようと一生懸命働き出します。

自律神経は日中も一生懸命働いているので、休む暇がなく乱れていくというわけですね。

自律神経が乱れると夏バテの原因にもなりますので、お気をつけください。


ここで大切なポイントが寝るときの冷房の温度は27〜28度くらいに設定するようにしましょう。
冷房の温度を下げすぎると、翌日の朝に体がだるくなりますので注意してくださいね。

3. 扇風機の前に凍ったペットボトルか濡れタオルをおく

「扇風機をつけても、あまり冷えない…」と悩んでいる人は、扇風機の前に凍ったペットボトルか濡れタオルをおくと効果的です。

そうすると周りの空気がぬるくても、冷たい風を送り出してくれます。

4. 部屋の窓に暑さ対策をして、冷房の効きをよくする

「冷房がなかなか効かない…」と思っている人は、部屋の窓の断熱性が低い可能性があります。
部屋に熱気が入りやすい場所は窓だと言われており、なんと71%の熱気が窓から入ってきます。

部屋の窓の暑さ対策は、別記事で詳しく解説していますので、あわせて読んでみてくださいね。

>>部屋の暑さ対策は窓にすると超効果的!マンション・一軒家におすすめの方法
部屋の暑さ対策は窓にすると超効果的!マンション・一軒家におすすめの方法部屋の暑さ対策は窓にすると超効果的!マンション・一軒家におすすめの方法

5. 寝る1時間前にお風呂に入る

人は体温が下がったときに眠気を感じます。
なので寝る1時間前にお風呂にゆっくり入って体温を上げ、寝るときに体温を下げるようにすると、スムーズに眠れるようになりますよ。

逆に寝る直前だと、温まった血液が全身を流れるので、寝つきが悪くなるためご注意を!

6. 寝る前にスマホやパソコンを見ない

これは暑さ対策とは関係ないですが、睡眠の質をあげるためには大切です。
スマホやパソコンのブルーライトが、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑えてしまい、寝つきが悪くなってしまいます。

この話はよく聞くけど、寝る前にスマホは触っちゃうよね…。

そんな人はブルーライトを抑えるメガネをつけることがおすすめです。
ブルーライトメガネはデスクワークなどでも大活躍してくれるので、1つ持っておくと重宝しますよ♪

7. 478呼吸法で自律神経を整える

478呼吸法とは、アメリカで提唱された瞑想をするときの呼吸法です。
478呼吸法のメリットは、安静の役割を果たす副交感神経が働きだし、眠りやすくなるんです。

478呼吸法のやり方はこちらです。

478呼吸法のやり方

1. 横になって力をぬく

2. 鼻から4秒息を吸う

3. 息を7秒止める

4. 口から8秒息を吐く

5. 2から4を3、4回繰り返す

478呼吸法は、かんたんに体をリラックス状態にしてくれるので、ぜひお試しくださいね。

8. 冷やし枕を使って頭の熱を冷ます

「頭寒足熱」という言葉を知っていますか?
頭寒足熱とは頭を冷やして足を暖めることで、よく眠れ健康によいという言葉になります。

夏に頭寒足熱をするなら、頭を冷やすことが大切です。

おすすめは冷やし枕の「アイスノン」を使うことです。

冷たさが10時間続くので、朝までぐっすり眠ることができます。
また繰り返し使うことができるので経済的にも助かりますね。


9. 部屋着ではなく、パジャマを着て寝る

寝るときに部屋着のままで寝ることはないですか?
部屋着のままだと、脳は活動をまだしていると勘違いしてしまい、寝つきが悪くなることがあります。

一方でパジャマは寝返りの打ちやすさ、吸湿・吸汗を考えて作られた服なので、寝るときはパジャマが良いです。

パジャマの素材は綿がおすすめです。

綿素材は吸湿・吸汗性に優れており、触り心地も良いですよ♪



まとめ

最後にまとめておきます。

寝苦しい夜におすすめの対策方法

1. 冷房は寝る2〜3時間前につけて、部屋を冷やす(設定温度は25度が◎)

2. 寝るときは冷房はつけっぱなしでもOK(設定温度は27〜28度が◎)

3. 扇風機の前に凍ったペットボトルか濡れタオルをおく

4. 部屋の窓に暑さ対策をして、冷房の効きをよくする

5. 寝る1時間前にお風呂に入る

6. 寝る前にスマホやパソコンを見ない
スマホを見るなら、ブルーライトカットメガネがおすすめ

7. 478呼吸法で自律神経を整える

8. 冷やし枕を使って頭の熱を冷ます

9. 部屋着ではなく、パジャマを着て寝る

夏はしっかり睡眠をとって体力を回復させることが、ものすごく大切です。
なので、今回ご紹介した方法をぜひお試しくださいね!

また夏のおすすめ暑さ対策記事をこちらのページにまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

おすすめ暑さ対策のまとめはこちら