ベッドで寝ながらゲームしたい人へ送るおすすめアイテム5選

ベッドで寝ながらゲームしたい人へ送るおすすめアイテム4選

「ベッドで寝ながらゲームがしたい」

こんなこと考えている人は多いかと。
この記事を読んでいるあなたは、寝ながらPS5をしたいとか思っているはず。

この記事では「ベッドで寝ながらゲームをしたい」と考えているあなたに向けて

・寝ながらゲームするときに必要なモノ
・寝ながらゲームするための準備

を分かりやすくお伝えします。

この記事を読んで「寝ながらゲーム」という贅沢を手に入れてください。

寝ながらゲームするときに必要なモノ

まずは寝ながらゲームするときに必要なモノをまとめておきます。

・モニター
・ポール
・アーム

これだけあれば、寝ながらゲームができます。大丈夫!

それでは1つ1つ見てみましょう。

寝ながらゲームするときに必要なモノ1:モニター

まずはモニターが必要です。
寝ながらゲームですので、テレビでは無理。

すでにモニターがある人は、この部分は読み飛ばしてください。

モニターと言ってもピンキリあり、価格は1万円からあります。
大きいモニターがいいとか、コンパクトなモニターがいいとか、いろいろあるかと思います。

1つ覚えておいて欲しいことは
『あなたがやっているゲームのハードによって、選ぶべきモニターがある』
ということ。

ここでは『PS5』と『PS4・Swich』に分けて、おすすめのモニターをご紹介します。

PS5におすすめのゲーミングモニター


PS5の場合は、リフレッシュレート144Hzのモニターが良いです。
リフレッシュレートとは「1秒間に画面が何回切り替わったか」を表す数値。
数値が高ければ高いほど「コマ数の多い滑らかな映像」ということになる。
リフレッシュレートが高いと、映像のコマ数が増えて残像が減り、目で追いやすくなります。

そしてPS5は『リフレッシュレート120Hzに対応している』ため、PS5の魅力を最大限に活かすなら、リフレッシュレート144Hzのモニターを選ぶようにしたほうがいいですね。

また『応答速度が1ms』のモニターを選ぶのも大切なポイントです。

応答速度とは「画面の色が切り替わる速さ」のこと。
数字が小さければ小さいほど優秀で切り替えが早い。
応答速度は5msが一般的におおく、1msだとかなりゲーム向けのモニターとなります。

例えば「Dell ゲーミングモニター 2S2421HGF」は、リフレッシュレートが144Hzで応答速度1msのため、PS5に最適なゲーミングモニターです。
値段はAmazonが1番安く、2万円を切っていましたのでチェックしてみてください。

PS4・Switchにおすすめのゲーミングモニター


PS4・Switchの場合は、リフレッシュレートが60Hzまでしか対応していないため、一般的なリフレッシュレートが60Hzのモニターで十分です。

強いて言うなら『応答速度が1ms』のモニターだと快適にゲームが楽しめます。

『応答速度が1ms』のモニターで1番安かったのが「ASUS ゲーミングモニター 21.5型」です。
Amazonが種類が多く、サイズもいろいろあったので見てみてくださいね。

寝ながらゲームするときに必要なモノ2:ポール

寝ながらゲームするときに欠かせないモノに『ポール』があります。

ポールにアームをくっつけることで「寝ながらゲーム」という至福のひとときを手に入れることができます。

ポールと言っても、壁に穴を開けたくない人は多いと思うので『突っ張り棒』が良いかと。
例えばこんな感じのポールとかお手頃でいいですね。

高さが2.0m〜3.4mまで伸縮するので、部屋の床と天井で突っ張ることができます。

またパーツ設置法も簡単なのも良いところ。

Amazonと楽天が安かったので、気になる人はチェックしてみてください。

寝ながらゲームするときに必要なモノ3:アーム

寝ながらゲームするときの最後に必要なモノが『アーム』ですね。

アームにモニターを取りつけることで『寝ながらゲーム』を実現します。

またアームがあると、使わないときに壁際までモニターを移動でき、スペースを広く使えるのが良いです。

アームは「サンワサプライ 支柱取付け液晶モニタアーム CR-LA351」が良いです。

このアームを使うと、こちらの画像のようにモニターを取り付けることができます。

お値段は4,000円くらいでお手頃かなと思います。

寝ながらゲームするための準備

だいたい想像はついているかと思いますが、寝ながらゲームするための準備を説明します。

手順をまとめると、このような感じです。

1.ポールを部屋の天井と床で突っ張る
2.突っ張ったポールにアームを取り付ける
3.取り付けたアームにモニターを取り付ける

これで『寝ながらゲーム』の環境作りが完成!

先ほど取り上げた「サンワサプライ 支柱取付け液晶モニタアーム CR-LA351」というアームを使うと、使わないときは壁際にモニターを収納できるので重宝するかと。

ですので、ポールを取り付けるときは壁際のほうが良いかもしれませんね。

寝ながらゲームするときに重宝するクッション

寝ながらゲームするときに気になることは「首が痛い…」ということ。

この記事でご紹介している寝ながらゲームの方法は『仰向け』でやることを想定しています。
そうすると、ある程度の角度がないと首や目が疲れますよね。

そこであると便利なのが『Meizの三角クッション』です。

三角クッションとはこんな感じの便利グッズです。

三角クッションを使うことで、首に角度がつき寝ながらゲームしやすい環境が整います。

レビューを見てみると「ダメ人間になる」との声がたくさんありました。
でも、それを求めているのでお構いなしです。

気になる人はチェックしてみてください。
Amazonが2,000円〜3,000円ほど安かったです。

色はグレー、ブラウン、ブルーの3色があります。

まとめ

最後に、寝ながらゲームをする方法をまとめておきます。

1.ポールを部屋の天井と床で突っ張る
2.突っ張ったポールにアームを取り付ける
3.取り付けたアームにモニターを取り付ける

すでにモニターがある人は7,500円くらいで、モニターがない人は20,000円ほどで『寝ながらゲーム』という至福の空間を手に入れることができます。

もっと快適を求める人は『Meizの三角クッション』があると最高かと思います。

これで、より良いゲームライフをお送りください。

今回紹介したアイテムを見返したい人はこちらからどうぞ。

また別記事の『寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きアームスタンド3選』で寝ながらタブレットが観たい人に向けてのアームスタンドの選び方やおすすめをご紹介しています。

合わせてどうぞ。
寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きアームスタンド3選 寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きアームスタンド3選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です