寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きアームスタンド3選

寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きアームスタンド3選

タブレットをお持ちの人だとわかると思いますが、寝ている時にタブレットを持つのは結構な負担ですよね。

どうせなら、寝ながらタブレットを持たずに快適に観たいはず…!

それでスマホを触ってたいと思うのは、私だけじゃないはず。

この記事では、寝ながらタブレットで映画やドラマ、アニメを観たいと考えている人に向けて

・知らないと損するタブレットの選び方
・おすすめタブレットアームスタンド3選

をお伝えしていけたらと思います。

寝る前のちょっとした時間を快適にしてみてください。

【前提】タブレットを持っていない人は『Fire HD 10 タブレット』がコスパ◎

まず前提として、タブレットを持っていない人に向けて、コスパ良きタブレットをご紹介します。

「もうタブレットは持ってるよ!」

という人は、この部分は読み飛ばしてくださいね。

タブレットはいろんな種類がありますが、おすすめは『Fire HD 10 タブレット』です。

『Fire HD 10』は高精細なHDスクリーンと、立体感の音響が楽しめるステレオを搭載しているので、映画やドラマを楽しむのに最適です。

また、前モデルよりも30%早くなっているため、ストレスフリーで楽しむことができますね。

アマゾンプライムやNetflixなどの動画サービスを観たり、Kindleなどで読書すること専用と割り切れば、コスパは良いかと…!

iPadも良いですが、値段の相場が5万円くらいです。

一方、『Fire HD 10 タブレット』は1.5万円くらいなので、動画や漫画、本を読むだけであれば、コスパ的にiPadより良いですね。

気になる人はチェックしてみてください。

寝ながらタブレットを観たい人がスタンドやアームを選ぶときのポイント

寝ながらタブレットを観たい人がスタンドやアームを選ぶときのポイントは4コです。

①置くタイプか挟むタイプかを、布団やベッドの環境で決めること

②ケースの厚みを考えること

③複数で固定しているアームか、フレキシブルなアームのどっちが良いか考えること

④耐荷重をチェックしておくこと

それでは順番にチェックしてみましょう。

ポイント1:置くタイプか挟むタイプか決めよう

タブレットを固定するアームには

・置いてスタンド形式で使うタイプ
・机やベッドに挟めるタイプ

の2種類があります。

置き型のタブレットアーム


置いてスタンド形式で使うタイプのタブレットアームはこんな感じです。

置くタイプのタブレットアームのメリット・デメリットはこちらです。

【メリット】
・安定感がある
・揺れに強い
・置く場所を選ばない
・高さや角度の調節がしやすい

【デメリット】
・アームの部分が自由自在に曲がるフレキシブルタイプが少ないため、細かい調節がしにくい
・挟むタイプに比べて種類が少ない

置くタイプのメリットは『安定感』にあります。

スマホと比べてタブレットは重いため、アームなどに装着したときに、きちんと固定できるかは大切です。

置くタイプは挟むタイプに比べて安定感は増すので、揺れに強い設計と言えるかと。

置くタイプのデメリットは、アームの部分がぐにゃぐにゃ曲がるフレキシブルではないことが多いので、アーム自体の自由度は少ないです。

ただし、置くタイプは高さや角度の調整が幅広くでき、場所を選ばないことも魅力かと思います。

挟み型のタブレットアーム

次に、机やベッドに挟めるタイプのタブレットアームはこんな感じです。

挟むタイプのタブレットアームのメリット・デメリットはこちらです。

【メリット】
・アームの部分が自由自在に曲がるフレキシブルのものが多いため、細かい調整ができる
・おしゃれなデザインが多いので、インテリアに馴染む
・置くタイプに比べて種類が豊富
・クリップ式の物が多いため、取り付けがかんたん

【デメリット】
・置くタイプに比べて、安定感が劣ることがある
・挟む場所がない場合に困る

挟めるタイプのタブレットアームは、テーブルやベッドの手すりなどに挟んで使うことができます。

そのため、置くタイプ場所に比べて場所を取らないことはメリットですね。

またクリップ式で挟むことができるタイプも多いので、取り付けがかんたんなのも良きです。

デメリットは挟む場所がないときに困るということ。

挟む場所がないときは、別でポールなどを購入したほうが良いかもしれませんね。

こちらのポールは突っ張り棒で、天井と床で突っ張ってポールとして使うことができます。

ポイント2:ケースの厚みを考えること

タブレットケースに入れて、タブレットアームに挟む場合はケースの厚みも考えて、選ぶようにしてください。

タブレットアームの商品ページにある『タブレットを挟める幅』は、タブレット本体自体の幅を指していることがほとんどです。

まあ、タブレットアームに挟むときはケースを外せば問題はないですけどね。

ポイント3:複数で固定軸か、フレキシブルなアームのどっちが良いか

まずは複数で固定軸から。
イメージとしてはこんな感じです。

可動できる範囲が狭まることがデメリットですが、安定感は抜群です。

細かい調整はしにくいかもしれませんが、寝ながら使う分には問題ないかと思います。

次にフレキシブルなアームのイメージはこちら。

アームの部分がぐにゃぐにゃ曲がるので、可動域がとても広いのが魅力です。

デメリットは複数固定軸のタブレットアームに比べて、安定感に欠けることですね。

フレキシブルなアームを選ぶときは、耐荷重をしっかりとチェックするようにしましょう。

ポイント4:耐荷重をチェックしておくこと

最後のポイントがタブレットアームの『耐荷重をチェックしておくこと』です。

耐荷重が低いと、タブレットをアームに挟んだときにしっかり固定してくれず、相当イライラします。

先ほどご紹介したタブレット『fire HD 10』であれば重量は504g、『iPad Air』であれば458gです。

ですので、あなたが持っているタブレットの重量を確認して、タブレットアームを選ぶようにしてくださいね。

寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きスタンドアーム3選

それでは、寝ながらタブレットを布団やベッドで観れるコスパ良きスタンドアームを3コご紹介していきます。

あなたの寝室に合った、タブレットアームを選んでみてくださいね。

1. DODOLIVE タブレットアームスタンド

まず1つ目は『DODOLIVE タブレットアームスタンド』です。

このタブレットアームスタンドは、挟むタイプでアームがフレキシブルとなっています。

またタブレットを挟む部分の幅が約4インチ〜11インチまで対応しているので、タブレットだけではなく、スマホやSwitchも挟むことができて便利!

耐荷重は800gあるので、安定感も抜群ですね。

欠点はアームの部分がフレキシブルですが、一度固定してしまうと、形状を変えるのに力が結構必要となります。

その分、形状を保持する力は強いとも言えますけどね。

お値段も1,500円くらいなので、コスパ良い商品かと!

2. Unique Spirit タブレットアームスタンド

次におすすめの寝ながらタブレットアームスタンドは『Unique Spirit タブレットアームスタンド』です。

このタブレットアームスタンドは挟むタイプで、アームの部分が複数固定軸となっています。

タブレットを挟める幅は4インチ〜11.6インチとなっており、1つ目のタブレットアームより0.6インチほど広いです。

取り付けは下の画像のようにかんたんで、安定感が抜群に良きです。

お値段は先ほどより高めで3,000円ですが、それでもコスパは良い商品です。

3. MINOFOX タブレットアームスタンド

最後にご紹介するのは
『MINOFOX タブレットアームスタンド』
です。

こちらは床に置くタイプなので設置場所を選ばないのがありがたいですね。

タブレットを挟む幅は3.5インチ〜13.5インチと幅広い機種に対応しているのもポイントです。

床に置くタイプのタブレットアームスタンドは、高さがある程度あります。

布団などで寝ながらタブレットを見たい場合は、アームが2本ありますが、それを1本だけ使用するようにすれば快適に使うことができますよ。

まとめ

チェックしてみると、タブレットアームスタンドは意外と安くコスパも良いので、買いの商品ですね。

あなたの寝室に合わせたタブレットアームスタンドを選んで、ダメ人間ライフをお送りください。

タブレットの観過ぎで睡眠不足にはご注意を…!

今回ご紹介した商品をまとめておきますので、気になる人はどうぞ。

また別記事の『ベッドで寝ながらゲームしたい人へ送るおすすめアイテム5選』で寝ながらゲームがしたい人に向けての便利グッズもまとめています。

合わせてどうぞ。
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