【4/23 23:59まで!】激安なアマゾンタイムセールはこちら!

かんたんなお風呂・浴室の寒さ対策〜窓と床タイルを改善してみよう〜

かんたんなお風呂・浴室の寒さ対策〜窓と床タイルを改善してみよう〜

僕はお風呂は好きなので、冬は毎日のようにわかして仕事の疲れをとるようにしています。
ただ冬場のお風呂は入り始めが寒いですよね。
なのでお風呂に入りたいですが、面倒臭いと葛藤することもしばしばです。

そこで癒しの時間であるお風呂を快適に過ごすために風呂・浴室の寒さ対策でかんたんな方法をまとめてみましたので、ご参考にしてみてくださいね。

【前提】風呂・浴室が寒い原因を知っておこう

お風呂が寒い原因は2つあります。

POINT

・窓から冷気が入ってくる

・床タイルの冷気が伝わる

窓はアルミとガラスでできており、この2つの素材には熱を伝えやすい特徴があります。
熱を伝えやすいということは外の冷気も伝えやすくなるので、窓の温度は冷えていることが多いです。
その冷えた窓にお風呂の温まった空気が触れることで温まりづらくなります。
また窓のサッシに僅かな隙間があり、そこから冷気が入ることも考えられるでしょう。

次に床タイルです。
当たり前ですが、お風呂は裸足で入るので余計に冷たいと感じてしまいますよね。
お風呂の床が冷たい場合、床の断熱性能が低いことが原因です。
なので断熱性能が高い床タイルを使うことを検討していく必要がありますね。

特に高齢の親御さんがいる場合、お風呂の寒さはヒートショックの原因にもなりますので注意しておきましょう。

1.お風呂の窓の寒さ対策は?

お風呂の窓の寒さ対策は2つです。

POINT

・窓に断熱性のシートを貼る

・窓のサッシの隙間を埋める

断熱性のシートにはプチプチシートや発泡スチロール板、プラスチックダンボールなどがあります。
お風呂場の窓に貼るなら、水を弾いてくれる発泡スチロール板かプラスチックダンボールがいいですよ。

次に窓のサッシのすきまを埋めるなら隙間モヘアシールがおすすめです。
わずかなすきまも対応できるので、窓のすきま風をしっかり防いでくれます。

窓の寒さ対策はこちらの記事に詳しくまとめていますので、ご参考にしてみてくださいね。
窓の寒さ対策をおしゃれに出来る簡単おすすめ方法7つ厳選!窓の寒さ対策をおしゃれに出来る簡単おすすめ方法7つ厳選!

2.お風呂の寒さ対策で床を改善する方法は?

お風呂場の床の寒さ対策は、断熱性能の高い物を敷くことがおすすめです。
ここではかんたんに設置できる物を3つご紹介します。

浴室用のコルクタイル

コルクは足に優しく、滑りにくく、そして暖かいというメリットがあります。
また優れた耐水性があり、吸い込んだ水分は蒸発させて早く元に戻ろうとする性質があります。
なのでお風呂場のカビ防止にもつながりそうですね。

お風呂用の畳

お風呂に畳って大丈夫?と思うかもしれませんが、今使う人が増えてきているアイテムです。
お風呂用の畳のメリットは手入れが簡単で滑りにくく、ほんのり暖かいということです。
お風呂用の畳は丸洗いOKですし、普段はお風呂場に立てかけておくだけでいいので楽ですよ。

お風呂用のスノコ

お風呂用スノコは滑り防止で冷気をシャットダウンするだけではありません。
使わないときは、パタッと畳むことができて場所をとらない収納性もあります。
また穴があいていないので、髪の毛がついても掃除がしやすいというのも便利です。
素材もいいので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

3.お風呂をためるときは熱めのシャワーを使おう

お風呂をためるときに熱めのシャワーを使うと、寒さ対策に効果的です。
できるかぎりシャワーを高い所に設置して、そこから浴槽にめがけてお湯を落とすようにください。
これをすることでシャワーのお湯が空気に長く触れることになり浴室全体が暖まります。
ただお風呂をためているときに、お湯の温度が下がってしまうことがあるので、いつもより1~2度高めに設定しておくといいですね。

4.脱衣所に暖房器具を置いてみる

お風呂をためているとき、風呂場のドアを開けておいて、そこにヒーターの熱風を送り込むのも効果的です。
このヒーターはお風呂専用のヒーターを使ってもいいですし、普段使っているようなヒーターを使ってもいいです。
お風呂場用のヒーターが気になる人はチェックしてみてくださいね。

まとめ

最後にお風呂の寒さ対策をまとめておきます。

POINT

【お風呂が寒い原因】
・窓と床から冷気が伝わってくるから

【お風呂の寒さ対策】
1.窓に断熱性のシートを貼る

2.窓のサッシの隙間を埋める

3.床にコルクタイルを敷く

4.お風呂用の畳を使う

5.お風呂用のスノコを使う

6.お湯をためるときに熱めのシャワーを使う

7.お風呂用ヒーターを使う

冬のお風呂は癒しの時間なので、風呂場の寒さ対策をしっかりするようにしましょうね。
また赤ちゃんや高齢の親御さんがいる場合は、特に注意するようにしてください。

別記事で寒さ対策を100コまとめてるので、気になる人はどうぞ。

【厳選】寒さ対策のグッズや方法のおすすめ50選