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窓の寒さ対策をおしゃれに出来る簡単おすすめ方法7つ厳選!


窓の寒さ対策をおしゃれに出来る簡単おすすめ方法を9個厳選!

冬になると、悩みとして多いのが部屋が寒いということですよね

部屋が寒い原因の60%は窓にあると言われています

ということは、窓の寒さ対策をしてしまえば部屋が寒いという問題はほとんど解決するということです!

この記事では、窓の寒さ対策をオシャレに出来る方法を7つ厳選してますので、部屋が寒すぎるという人は参考にどうぞ

それでは、見ていきましょう!

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【前提】窓周辺が寒い原因は2つあって、それぞれに対策が必要!

そもそも、なんで窓周辺が寒いか知っていますか?

その理由は2つです

POINT

・コールドドラフト現象が起きやすいから

・窓のわずかな隙間から冷気が入ってくるから

窓周辺では「コールドドラフト現象」が起きやすいです

コールドドラフト現象とは

部屋の暖かい空気が冷たい窓に触れて冷やされることによって発生する冷たい気流のことです

イメージしやすいように画像にするとこんな感じ

窓のコールドドラフト現象とは?

コールドドラフト現象が起こると、せっかくの部屋の暖かい空気が冷たい空気に変わってしまい、部屋が暖まりづらくなってしまいます

 
なんで窓周辺でコールドドラフト現象が
起きてしまうの?

窓のほとんどがアルミ製で出来ていることが理由で、アルミは熱に敏感なため寒さも伝えやすくなってしまいます

なので、窓自体がとても冷えてしまいコールドドラフト現象が起きている訳ですね

これはガラスに関しても同じで、熱を伝えやすくなっています

コールドドラフト現象を防ぐには

・断熱、遮熱素材の家具やグッズを使う
・部屋の暖かい空気を窓に触れさせない

ことが大切になってきます

具体的な方法は、後から書いてるので参考にしてくださいね

また、窓のサッシのわずかな隙間から冷気が入っていることもあるので、要注意ですよ!

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1.窓の寒さ対策は発泡スチロール板がおすすめ!

まずは、発泡スチロール板を窓のサイズに合わせて貼る方法です

発泡スチロールは断熱性能が高いので、窓に貼ることでコールドドラフト現象を抑えることが出来ますよ

発泡スチロールのメリットは4つあるんです

・窓の寒さ対策が安くで出来る
・カットしやすいので、窓のサイズに合わせやすい
・発泡スチロールは白色なので、日光が通る
・水を弾くので結露にも負けない

安くて簡単に寒さ対策をしたい!という人にはオススメの方法です

あと、発泡スチロールを窓に貼るときは養生テープがいいですよ

養生テープを使えば、剥がすときに跡が残らないので安心かと!

2.定番のプチプチシートで窓の寒さ対策

窓の寒さ対策で定番なのがプチプチシートですよね

プチプチシートも高い断熱性がありますので、寒さ対策には効果的です

ただ個人的には、ちょっとダサい感があるかなぁと思ってます

窓の見た目なんて気にしないわ!という人は試してみていいかもしれませんね

別に買わなくても、よく梱包に使われているプチプチシートも使うことが出来るので、それがあるなら使ってみてくださいね

3.窓の寒さ対策で流行っているプラダンも効果的!

プラダンとはプラスチック段ボールのことです

プラダンを窓のサイズに合わせて貼ることで、寒さ対策出来るんですね

見た目的には

プラダン>発泡スチロール版>>>プチプチシート

って感じになりますかねw

発泡スチロールと値段も変わらないのでオススメです

4.窓のサッシの寒さ対策は隙間モヘアシールで防ごう

窓のサッシに僅かな隙間があり、そこから冷気が入ることがあります

それを防ぐためにオススメなのが、隙間モヘアシール!

わずかな隙間でもぴったりフィットして、冷気をシャットダウンしてくれます

カットもしやすいので、サイズが合わせやすく簡単なのも魅力ですね

隙間風を防ぐだけでなく、防音効果も期待できますよ

部屋寒いし、隣人うるさい!という人はやっておいた方がいいです!

5.窓の寒さ対策用におしゃれなカーテンに買い換える!

1番オシャレで効果がある方法が、断熱素材のカーテンに買い換えることです

カーテンの断熱性なんて気にせずに買った、絶対にオシャレに寒さ対策をしたいという人は、いっそ冬用に断熱性能の高いカーテンを買ってみてはいかがでしょうか?

その時に、暖色系の色を選ぶことで体感温度は全然違ってきますよ

また、カーテンの裾が床にしっかり着いている物を選ぶことで、コールドドラフト現象を抑えることも出来ます

冬用の断熱性能の高いオシャレなカーテンを選ぶなら、cucanがオススメです

cucanは北欧デザインのカーテンやラグマットを取り扱っている専門店で、個人的には大好きです!

オーダメイドのカーテンも作れるので、気になる人はチェックしてみてくださいね

6.カーテンの隙間から入る冷気を塞ごう

コールドドラフト現象を抑えるためには、窓とカーテンの隙間をなくすことが大切です

この時見て欲しいポイントが3つあります

・カーテンの上
・カーテンの側面
・カーテンの下

この3箇所の隙間に部屋の暖かい空気が入り窓に触れてしまうと、冷たい空気に変わってしまいます

だから、部屋の暖かい空気を窓に触れさせないようにする工夫が必要ですね

窓の上側だったら、カーテンレールカバーを使うのがいいでしょう

カーテンの側面は、厚手のカーテンをレースカーテンの方のレールに取り付けるようにしましょう

これで、カーテンの横から部屋の暖かい空気が入ることを防げます

カーテンの下側は、裾が少し長いカーテンを買って対策すれば完璧ですね!

7.窓下専用ヒーターを使ってみるのもアリ

コールドドラフト現象が起こると、床下に冷たい空気が入り部屋全体が寒くなります

なので、ちょっとお高いですが窓下専用ヒータを使って床下に暖かい空気を送り込むのもアリですね

窓下専用ヒーターを置くことで結露防止にもなり、結露の水分から発生するカビ掃除をしなくて済むこともメリットかと!

サイズやデザインも豊富にあるので、気になる方は探してみてくださいね

もちろん普通の暖房器具でも代わりになります

1つポイントとして、設置場所は窓を背にして置くようにした方がいいです

そうすることで、コールドドラフト現象を抑えることが出来ますよ

まとめ

最後にまとめです!

POINT

【部屋の窓が寒い原因】
・コールドドラフト現象が起きているから
・窓のサッシの隙間から冷気が入っているから

【窓の寒さ対策】
1.発泡スチロール板を窓に貼る
2.プチプチシートを窓に貼る
3.プラダンを窓に貼る
4.隙間モヘアシールを窓のサッシに貼る
5.断熱性のカーテンに買い換える
6.カーテンの上、側面、下の隙間をなくす
7.床下専用ヒーターを使う

1、2、3番目の方法をする時は、養生テープを使って貼るようにしてくださいね

賃貸アパートやマンションに住んでる方は、剥がし跡が残ると大変なので要注意です

窓の寒さ対策をすることで、部屋が寒い原因の60%を解消することが出来るので、重点的に対策してみましょう!

 
また、別記事で部屋別の寒さ対策や、電気代が本当に安くなる暖房器具の選び方をまとめてます

気になる方はどうぞ!

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このブログの管理人は

佑

佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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