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自動車保険の初めての入り方はどうする?おすすめと安くする方法をご紹介


自動車保険を初めてで安くする方法

車を初めて購入された場合、よく分からないもので自動車保険がありますよね。

 
自動車保険ってどうやって入るの?

保険料高いな、安くならないのかな・・・

など、疑問に思うことが多いですよね。ここでは、自動車保険の入り方や安くするためのおすすめ方法を書いていますので、不安な方はしっかりと確認していきましょう。

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自動車保険の初めての入り方にはどんな方法が?

一般的に多いケースは車を購入した時にそのお店(ディーラーなど)で、自動車保険も合わせて契約することです。この方法は、お店の人が分からないことは教えてくれますし、言われるがままに住所や名前、印鑑を押すだけでいいです。ただ、僕はこの方法をオススメしません。その理由は2つです。

ディーラーで自動車保険を契約してはいけない理由

  • ディーラーへの仲介料がかかり、その分高くなる
  • ディーラーが提携している保険会社の保険料が高い

このような理由で、保険料が高くなるケースが多いです。例えば、多くのディーラーが提携している保険会社で東京海上日動があります。東京海上日動の場合、年間保険料は10万円前後になることも多いです。

 
じゃあ、どうすれば安くなるのよ!

という方にはネット保険がオススメです。ネット保険なら、補償内容は変わらず保険料がとても安くなりますよ。僕もネットで自動車保険に入ったので間違いないです。ネット保険には最大20社で見積もりをとってくれるサービスがありますので、そのやり方を説明しますね。無料で10分くらいで終わるので簡単です♪

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自動車保険が初めての人のおすすめ方法で安くするには?

自動車保険の一括見積もりをする前に用意して欲しいものが2つあります。

自動車保険の一括見積もりの前に用意するもの

  • 運転免許証
  • 車検証

用意できましたら、早速始めていきましょう!まずは無料の自動車保険一括見積もりサービスから、自動車保険の見積もりページに入ってください。

そうすると、下の画面が表示されますので「一括見積もりスタート」をクリックしてください。

自動車保険の一括見積もり

次に、初度登録年月・メーカー名・車名・型式を入力しましょう。分からない場合は、車検証を見て確認してくださいね。終わりましたら「下記の規約に同意して次へ進む」をクリックしてください。

自動車保険の一括見積もり

初めて車を購入する場合、自動車保険に加入していないので「現在、自動車保険に加入していない」にチェックを入れましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、主な使用地・主な使用目的・予想される年間走行距離・改造車かどうか?にチェックを入れていきましょう。

自動車保険一括見積もり

年間走行距離で悩んだ場合は、下の画像を参考にしてみてくださいね。

年間走行距離

次に、納車日・保険契約開始日を選択しましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、主に運転される方の情報を入力していきましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、職業・免許証の色・保険契約者との続柄・免許停止や取消について入力しましょう。免許証の色は、あなたの免許証の「平成◯年◯月◯日まで有効」の部分の色のことです。保険契約者との続柄に関しては、契約者を自分にする場合は「契約者本人」でいいです。ここで気をつけて欲しいことは等級の引き継ぎをする場合です。等級の引き継ぎとは別の人の等級を引き継ぐことです。一般的には、子供が親御さんの等級を引き継ぐことによって、保険料が安くなるケースが多いです。もし、等級を引き継ぐ場合は「子供(同居)」にしてくださいね。別居にすると等級の引き継ぎはできませんのでご注意を。

自動車保険の一括見積もり

次に、住所・電話番号・メアドを入力していきましょう。メアドはいつも使わない捨てアドで十分だと思います。

自動車保険の一括見積もり

車の所有者は、車検証に書いてありますので確認して選択しましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、見積もり希望の補償内容と保険金額を入力します。

自動車保険の一括見積もり

おすすめの方法はこれです。

自動車保険のおすすめ補償内容

  • 対人賠償責任保険金額:無制限
  • 対物賠償責任保険金額:無制限
  • 人身傷害補償金額  :3000万円
  • 搭乗者傷害補償金額 :無し

対人賠償責任保険金額とは、事故で他人を死亡させたりケガをさせてしまった場合に支払われる保険金のことです。死亡していなくても後遺症が残るケースもあり、その場合数億円かかることもあります。なので対人賠償責任保険は無制限にしておきましょう。

次に対物賠償責任保険金額とは、事故により相手の車や物を破損してしまった場合に支払わる保険金のことです。これも高い場合ですと数億円かかるケースがありますので、無制限がいいでしょう。ちなみに車両保険との違いは、車両保険は自分の車に対する保険なのに対して、対物賠償責任保険は相手の車・物に対する保険となっています。

次に人身傷害補償金額とは、自分が死傷した場合に治療費などや休業費が支払われる保険金のことです。この保険に関しては最低限の3000万で十分だと思います。理由は生命保険や医療保険に入っている方も多いので、その保険金で備えることができるからです。

最後に搭乗者傷害保険金額とは、人身傷害補償の上乗せに位置している保険です。つまり、人身傷害補償はケガをした場合補償範囲内で全額支払われるのに対し、搭乗者傷害保険は部位・症状別の支払いとなります。例えば、手を打撲したら5万円支払われるといった感じですね。搭乗者傷害保険金額に関しては不要でいいです。理由は、医療保険で十分備えることができるからです。

自動ブレーキシステム・ファミリーバイク特約・補償される運転者・運転条件を選択しましょう。ここで、気をつけて欲しいことは「補償される運転者」についてです。補償される運転者の範囲を広げてしまうと保険料が高くなるので「本人のみを補償、または、本人+配偶者を補償」を選択された方がいいと思います。

自動車保険の一括見積もり

次に、保険に対する希望・資料請求です。「保険会社もしくは代理店からのアドバイスを希望しますか?」は希望しなくていいと思います。資料請求は興味がなければチェックを外しておきましょう。

自動車保険の一括見積もり

最後に、「見積もりをGET」をクリックしたら終了です。

自動車保険の一括見積もり

その後、各保険会社から見積もり結果がメールで届きますので、その中で1番安い保険会社を確認してみましょう。それが分かったらメールに申込URLがありますので、そこから契約して頂ければです。

まとめ

保険料が安くなりましたでしょうか?年間2〜3万でも安くなれば、だいぶ嬉しいですよね(^^)

この自動車保険みたいに訳分からずに払っているお金に無駄はいっぱいあります。今後、別記事でそのような無駄を省ける方法を書いていこうと思っていますのでチェックしてみてくださいね。

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佑

佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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