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自動車保険の一括見積りをしてみたのでご紹介!安くするポイントのまとめ


自動車保険を安くしたいなら

「自動車保険がもう少し安くならないかな」と悩まれる方は多いですよね。ディーラーや代理店で訳分からずに入って、高い保険料を払っている人がほとんどだと思います。

僕は自動車保険に加入するときはネットの自動車保険一括見積もりをして、その中で1番安い保険会社選ぶようにしています。ネットの自動車保険は補償内容は変わらずに、保険料が圧倒的に安いという魅力があります。

この記事では、ネットでの一括見積もりの方法や、安くするポイントを説明していきますので参考にして頂ければです。無料で10分くらいで終わりますので簡単ですよ♪

この記事は既に自動車保険に加入されている方に向けて書いていますので、初めて自動車保険に加入される方は下の記事をご覧になってくださいね。

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自動車保険の一括見積もりをする前に用意するもの

自動車保険の一括見積もりをする前に用意して欲しいものが3つあります。

自動車保険の見積もりの前に用意するもの

  • 運転免許証
  • 車検証
  • 自動車保険の証券

証券とは保険の契約内容が書かれたものです。記載車を初めて購入する場合、証券は不要です。もし自動車保険に加入していて、証券を失くしてしまった場合は、保険会社に連絡してその旨を伝えれば、証券を再発行してもらえますのでご安心ください。

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自動車保険の一括見積もり方法と安くするポイント

まずは無料の自動車保険一括見積もりサービスから、自動車保険の見積もりページに入ってください。

そうすると、下の画面が表示されますので「一括見積もりスタート」をクリックしてください。

自動車保険の一括見積もり

次に、初度登録年月・メーカー名・車名・型式を入力しましょう。分からない場合は、車検証か自動車保険の証券を見て確認してくださいね。終わりましたら「下記の規約に同意して次へ進む」をクリックしてください。

自動車保険の一括見積もり

既に自動車保険に加入していると思うので「現在、自動車保険に加入している」にチェックを入れましょう。

自動車保険一括見積もり

次に、主な使用地・主な使用目的・予想される年間走行距離・改造車かどうか?にチェックを入れていきましょう。

自動車保険一括見積もり

年間走行距離で悩んだ場合は、下の画像を参考にしてみてくださいね。

年間走行距離

次に車のナンバーを入力していきましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、今あなたが契約している保険のご契約内容を入力します。全て証券に記載がありますので確認してみてくださいね。保険満期日が3ヶ月以内でないと、このサービスを使用することはできませんのでご注意を。ノンフリート等級とは、事故歴に応じて保険料の割引・割増が適用される制度のことです。つまり、事故したら保険料が高くなるし、事故しなければ保険料が安くなるということですね。もし事故を起こしてしまった場合、一定期間はノンフリート等級が下がってしまいます。それを事故有係数適用期間と言います。

終わりましたら、事故による保険金の請求を選択してください。事故を起こして保険金を請求していない場合は0件になります。

自動車保険の一括見積もり

次に、主に運転される方の情報を入力していきましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、職業・免許証の色・保険契約者との続柄・免許停止や取消について入力しましょう。免許証の色は、あなたの免許証の「平成◯年◯月◯日まで有効」の部分の色のことです。保険契約者との続柄に関しては、契約者を自分にする場合は「契約者本人」でいいです。ここで気をつけて欲しいことは等級の引き継ぎをする場合です。等級の引き継ぎとは別の人の等級を引き継ぐことです。一般的には、子供が親御さんの等級を引き継ぐことによって、保険料が安くなるケースが多いです。もし、等級を引き継ぐ場合は「子供(同居)」にしてくださいね。別居にすると等級の引き継ぎはできませんのでご注意を。

自動車保険の一括見積もり

次に、住所・電話番号・メアドを入力していきましょう。メアドはいつも使わない捨てアドで十分だと思います。

自動車保険の一括見積もり

車の所有者は、車検証に書いてありますので確認して選択しましょう。

自動車保険の一括見積もり

次に、見積もり希望の補償内容と保険金額を入力します。

自動車保険の一括見積もり

おすすめの方法はこれです。

自動車保険のおすすめ補償内容

  • 対人賠償責任保険金額:無制限
  • 対物賠償責任保険金額:無制限
  • 人身傷害補償金額  :3000万円
  • 搭乗者傷害補償金額 :無し

対人賠償責任保険金額とは、事故で他人を死亡させたりケガをさせてしまった場合に支払われる保険金のことです。死亡していなくても後遺症が残るケースもあり、その場合数億円かかることもあります。なので対人賠償責任保険は無制限にしておきましょう。

次に対物賠償責任保険金額とは、事故により相手の車や物を破損してしまった場合に支払わる保険金のことです。これも高い場合ですと数億円かかるケースがありますので、無制限がいいでしょう。ちなみに車両保険との違いは、車両保険は自分の車に対する保険なのに対して、対物賠償責任保険は相手の車・物に対する保険となっています。

次に人身傷害補償金額とは、自分が死傷した場合に治療費などや休業費が支払われる保険金のことです。この保険に関しては最低限の3000万で十分だと思います。理由は生命保険や医療保険に入っている方も多いので、その保険金で備えることができるからです。

最後に搭乗者傷害保険金額とは、人身傷害補償の上乗せに位置している保険です。つまり、人身傷害補償はケガをした場合補償範囲内で全額支払われるのに対し、搭乗者傷害保険は部位・症状別の支払いとなります。例えば、手を打撲したら5万円支払われるといった感じですね。搭乗者傷害保険金額に関しては不要でいいです。理由は、医療保険で十分備えることができるからです。

自動ブレーキシステム・ファミリーバイク特約・補償される運転者・運転条件を選択しましょう。ここで、気をつけて欲しいことは「補償される運転者」についてです。補償される運転者の範囲を広げてしまうと保険料が高くなるので「本人のみを補償、または、本人+配偶者を補償」を選択された方がいいと思います。

自動車保険の一括見積もり

次に、保険に対する希望・資料請求です。「保険会社もしくは代理店からのアドバイスを希望しますか?」は希望しなくていいと思います。資料請求は興味がなければチェックを外しておきましょう。

自動車保険の一括見積もり

最後に、「見積もりをGET」をクリックしたら終了です。

自動車保険の一括見積もり

その後、各保険会社から見積もり結果がメールで届きますので、その中で1番安い保険会社を確認してみましょう。それが分かったらメールに申込URLがありますので、そこから契約して頂ければです。

まとめ

いかがでしたか?ネットで自動車保険の一括見積もりをすると安すぎてビックリすると思います(^^; 補償内容は変わらず、保険料が安くなるならとても嬉しいですよね。自動車保険で多く払いすぎて損をしている方は多いので、そんな方のお役に立てればです。

この自動車保険みたいに訳分からずに払っているお金に無駄はいっぱいあります。今後、別記事でそのような無駄を省ける方法を書いていこうと思っていますのでチェックしてみてくださいね。

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このブログの管理人は

佑

佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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