『四月は君の嘘』の主題歌から挿入歌・クラシックの演奏曲をまとめてみたよ!

『四月は君の嘘』の主題歌から挿入歌・クラシックの演奏曲をまとめてみたよ!

『四月は君の嘘』と言えば、素敵な音楽があふれていますよね!

アニメで見ると、その音楽も聞こえてきて感動をさらに大きくしてくれるなと思いました

今までクラシックに触れる機会もなかったですし、あまり興味もありませんでしたが、四月は君の嘘を観て興味が出て来ました!

というわけで、ここでは四月は君の嘘に出てくるクラシック演奏曲から、主題歌や挿入歌を全部まとめてみます

気になる方はどうぞ!

四月は君の嘘の主題歌(オープニング・エンディング)のまとめ

まずはオープニングから!

オープニングを彩ったのはこの2曲です

POINT

・『光るなら』 Goose house

・『七色シンフォニー』 コアラモード

『光るなら』はアニメ第1話〜第11話、『七色シンフォニー』は第12話〜第22話を担当していました

どちらも明るい曲調で、この作品の明るく楽しい部分や何かを本気で頑張っている部分を象徴しているかと思います!

次にエンディングです

実はエンディングは3曲ありました

POINT

・『キラメキ』 wacci

・『オレンジ』 7!! 

・『オレンジ (Acoustic Ver.)』 7!! 

『キラメキ』は第1話〜第11話、『オレンジ』は第12話〜第21話、『オレンジ (Acoustic Ver.)』 は第22話を担当していました

オープニングとは違って、どこか切ない曲調になっています

この曲調がまた感動を誘って、涙腺を破壊していくんですけどねw

四月は君の嘘の挿入歌のまとめ

四月は君の嘘で使われていた挿入歌はこちら!

POINT

・『My Truth 〜ロンド・カプリチオーソ』 ENA

・『For you 〜月の光が降り注ぐテラス〜』 ENA 

・『キラメキ-公生とかをりの演奏Ver.-』 wacci

『My Truth 〜ロンド・カプリチオーソ』 はアニメ第11話で、公生とかをりが一緒に帰って蛍を見てるシーンで使われました

かをりの命が長くないことを思わせるシーンで、それを象徴するような挿入歌ですね・・・

『For you 〜月の光が降り注ぐテラス〜』はアニメ第14話で、椿と公生が浜辺を一緒に歩いているシーンで使われました

そこで、公生は椿に県外の高校に進学することを告げ、椿は公生を好きということに気づいてしまう場面ですね

ここの挿入歌は、このシーンとばっちりハマっていて、鳥肌がものすごく立ちましたw

最後は『キラメキ-公生とかをりの演奏Ver.-』で、アニメ最終話で使われました

かをりが公生に向けて手紙を書いたシーンで、かをりが今までついていた嘘や本当の気持ちを知る場面でもあります

この作品で1番の感動するシーンで、何回見ても号泣できる名場面です

個人的には、エンディングで使われていた『キラメキ』よりも、このピアノとヴァイオリンの『キラメキ』の方が切なくて好きでした!

特に、最後のサビでヴァイオリンのメロディーが明るく切ない感じに変わるのが心に響いて辛いですw

この曲聞いただけで、かをりの手紙のシーンが思い浮かんできて泣きそうになりますねw

かをりの手紙全文は別記事でまとめているので、気になる人はどうぞ

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四月は君の嘘のクラシック演奏曲のまとめ

続きまして、四月は君の嘘で使われたクラシック演奏曲をまとめていきます

まずは第1話で、小学生時代の公生がコンクールで弾いていた曲が『ピアノ・ソナタ第14番〈月光〉第3楽章』です

ベートーヴェンが30歳の時の作品で、切ないメロディーが印象的ですね

同じく第1話で、公生とかをりが公園で初めて会うシーンで使われていたのが『ハトと少年』です

作曲は久石譲さんです!

ここで公生は盗撮魔になってしまうんですね・・・

続きまして、第2話でかをりがコンクールで演奏するシーンで使われたのが『ヴァイオリン・ソナタ第9番』です

ベートーヴェンが作曲をしていますが、彼がつけた名前は

『ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノソナタ』

で、かをりの演奏スタイルにぴったりなネーミングだと思います!

次に、第3・4話で公生とかをりが共演して演奏した曲が『序奏とロンド・カプリチオーソ』です

作曲はサン=サーサスで、彼の中で最も人気が高い作品となっています

四月は君の嘘の中では、公生とかをりの最初で最後の演奏になってしまうわけですが・・・

また、第21話でかをりが病院の屋上で空演奏したのもこの曲でした

続きまして、第6・7・9・10・15話で公生がコンクールで演奏した曲が『エチュード ホ短調 作品25-5』です

ショパン作曲で、ピアノの練習曲として27曲作られましたが、弾きこなすには高度な技術とセンスが必要な曲となっています

公生は本番で音が聴こえなくなりながらも、かをりとの出会いをきっかけに何とか弾き終わる事が出来ました

次が、第6・8・9話で井川絵美がコンクールで弾いた曲が『エチュード イ短調 作品25-11〈木枯らしのエチュード〉』です

井川絵美が公生に見せつけるために弾いているシーンは印象的でした!

最初の曲調はゆっくりですが、途中から荒ぶれる感じがとてもカッコいいです!

続きまして、第8話で相座武士がコンクールで弾いた曲が『エチュード 嬰ハ短調 作品10-4』です

ショパン作曲で、海外では『雪上の狩り』の愛称で呼ばれることも多いです

次が第12・13話で、公生とかをりがガラコンサートで演奏するはずだった曲が『愛の悲しみ』です

クライスラー作曲で、ピアノとヴァイオリンのために作られました

この作品は、公生の母親がよく弾いていた曲で、公生にとっては母との思い出でもありトラウマでもある曲ですね

続きまして、第15話で公生と椿が音楽室で会話しているシーンに使われたのが『月の光』です

ドビュッシー作曲で、彼の中で最も有名な作品となっています

四月は君の嘘では、椿が公生に先輩に振られたことを打ち明けたシーンですね

次が、第15・21話で井川絵美がコンクールで弾いた曲『エチュード 嬰ニ短調 作品8-12』です

公生の復活によって、井川絵美の力がどんどん発揮されていく事が印象的なシーンとなっていますね!

続きまして、第18話で公生と相座凪が学祭で弾いた曲が『“眠りの森の美女”より「ワルツ」(ピアノ連弾版)』です

この作品はチャイコフスキー作曲で、バレエ楽曲として使われています

四月は君の嘘では、公生はかをりに喝を入れるため、凪は兄に自分を取り戻してもらうために弾いていて、その想いが音楽によって届くところが印象的ですね!

次は第19話で相座武士がコンクール予選で弾いた曲『エチュード ハ短調 作品10-12〈革命のエチュード〉』です

妹の学祭で演奏を受けて気合が入った演奏となっていました!

そして最終話で、公生がコンクールで演奏した曲が『バラード第1番 ト短調 作品23』です

ショパン作曲で、彼が作曲した最初のバラードとなっています

四月は君の嘘では、公生が周りの人への想いを込め、かをりとも幻の中で共演しているシーンが感動的でした

この漫画アニメの中で、1番心に響く演奏だったと思います

まとめ

『四月は君の嘘』は音楽知識が皆無でも、クラシックを楽しめるし、さらっとその曲の紹介をしてくれるところも楽しめるポイントでした!

僕自身、クラシックコンサートは2回連れて行かれた事がありますが、ちょっと眠くなったのを覚えていますw

ですが、この作品を通してクラシックコンサートに行ってみたいとまで思えるようになりました!
(単純でごめんなさい!)

四月は君の嘘は漫画もありますが、やはり音楽漫画なので演奏が聴こえるアニメで観ることをオススメします

アニメで見るならFODが配信していて、登録してから1ヵ月は無料なので、四月は君の嘘だけを観て、解約するのもアリかと!

ご参考までに

また別記事で、『四月は君の嘘』の名場面や感動シーンをランキングで紹介してます

気になる人はどうぞ!

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『四月は君の嘘』の感想や考察が知りたい人は、こちらの記事へ!

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『四月は君の嘘』の2年後や、更にその後が気になる人はこちら!

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