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TOEICの基本的な知識のまとめ【料金・申込方法・会場・受験期・有効期限】


TOEICの気になる疑問点をまとめてみた

初めてTOEICを受ける方は分からないことが多いですよね。僕も最初は、

 
どこで申し込めばいいの?
料金はいくら?

という状態でしたので気持ちがよくわかります。そんな方のために、TOEICの基礎知識で気になる疑問点をまとめてみましたのでご参考いただければと思います。

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TOEICの申込方法は?

TOEICの申込は、インターネットまたはコンビニ端末からできます。まず、インターネットの申込方法は下のようになります。

TOEICをインターネットから申し込む方法

TOEICのインターネット申込方法

http://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/flow/net.html

次に、コンビニ端末から申し込む方法は下になります。

TOEICをコンビニ端末から申し込む方法

TOEICをコンビニ端末から申し込む方法

http://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/flow/conv.html

インターネットから申し込む場合、締め切り直前は回線が混んで間に合わないこともあるので早めに申し込むようにしておきましょう。また学生さんなら、大学の生協から申し込むことも可能です。

TOEICの受験料はいくら?

TOEICの受験料は5725円(税込)となります。一度、申し込んでしまうと返金はできませんのでご注意くださいね。

 
実は、TOEICには割引制度があるんです。

インターネットから申し込んだ方限定で、1年後のTOEICを割引価格の5092円で受けることができます(633円安い)。図にしてみますと下のようになります。

TOEICのリピート割引

TOEICのリピート割引

http://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/flow.html

なので、TOEICを継続して受けていく方にはありがたいかなと思います。

TOEICの会場はどこ?

全国80都市で行われます。回によっては希望の都市での実施がないこともありますので注意が必要です。詳しくは、こちらから見てみてくださいね。大きい都市では毎回開催されていますが、中心都市から外れた場所では実施されない回もあります。

TOEICの受験はいつ?

TOEICの受験は年10回(1、3、4、5、6、7、9、10、11、12月)に実施されます。先ほど言ったように、受験地ごとに年間のテスト回数が違いますので注意してくださいね。

TOEICの結果はどうやって分かる?

試験約1ヶ月後に公式認定証が郵送で送付されます。インターネット申込の場合、申込時に「テスト結果インターネット表示」にチェックを入れておけば、公式認定証発送日の1週間前にインターネットで結果を確認することができます。

TOEICのスコアに有効期限はある?

TOEICに有効期限はありません。ただTOEIC公式認定証の再発行は2年以内しかできないので、2年過ぎてから失くしてしまった場合はもう一度受ける必要があります。

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TOEIC試験当日の流れは?

TOEIC試験当日の流れは下のようになります。

TOEICの試験当日の流れ

  • 11:45〜12:30 会場受付
  • 12:35〜12:50 事前説明(CD音声にて)
  • 12:50〜 本人確認、問題用紙の配布
  • 〜13:00 待機
  • 13:00 試験開始
  • 13:45 リスニング終了、リーディング開始
  • 15:00 リーディング終了

合計3時間くらいで終わります。試験当日の午前中は、できるだけ予定を入れず試験に集中して臨めるように準備をしておきましょう。試験前日から直前までにやっておくべきことは下の記事でまとめていますので、ご覧になってみてくださいね。

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佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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