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TOEICリスニングでおすすめの勉強法や対策で175点上げる方法!


TOEICリスニングの勉強法まとめ

TOEICリスニングで実際に僕がやってきた勉強法で物凄く効果があったものをご紹介します。僕は英語は好きだったんですが、リスニングだけはめちゃくちゃ嫌いでした。

 
早口で何言っているかわかんない・・・

という状況で、センター試験のリスニングでは12点だったのを覚えています(50点満点)。あと、大学生になって初めて受けたTOEICのリスニングは205点ですし。それくらいリスニングに対しては苦手意識がものすごくありました。そんな英語全然聞き取れない僕が、TOEICリスニング380点まで上げた勉強法をご紹介していきます。ここで紹介する勉強法は声に出すことが中心になってきます。聞いて慣れるだけではなく実際に声に出して体で覚えた方が効果がありましたので、ご参考いただければです。リーディングより、リスニングの方が結果は出やすいので頑張っていきましょう。

あと、これから紹介する勉強法は下の別記事で説明している「精読」を行ってからやらないと意味がありませんのでご注意を。

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TOEICリスニングのおすすめ勉強法と対策

TOEICリスニングはオーバーラッピングから!

まずは、オーバーラッピングについて説明します。オーバーラッピングとは、英文を見ながら音声を聞きナレーターと同時に発音することです。オーバーラッピングをやってみると、最初は英語音声が早くてついていけないと思います。その場合は、オーディオプレイヤーの再生速度を遅くしても構いません。きちんと読むことが1番大切なので最初は再生速度を遅くして練習し、慣れてきたら元の再生速度に戻せばいいと思います。

 
僕はiPhoneにTOEICの英語音声を入れてイヤフォンしてやっていました。ただ、iPhoneのミュージックアプリって再生速度は変更できないんですよね。なので「Audipo」というアプリを入れることで、ミュージックアプリの曲の再生速度を変えることができますよ。

このオーバーラッピングをすることで、英文をきちんと聞き取ることができるようになります。TOEICのリスニングって聞いていると、いつのまにか聞き取れなくなりますよね。それが少しずつ減っていくのがオーバーラッピングの凄いところです。

オーバーラッピングをする時のポイントが2つあります。

オーバーラッピングのポイント

  • ナレーターのイントネーションや強弱・リズムを真似する
  • 音声の時間が1分だったら、自分も1分で読み終えるようにする

やっぱり自分がTOEICの英語音声のように話せないと、聞き取るのは難しいと思います。なので、この2つのポイントを意識して読むようにしてくださいね。僕の場合は、PART3〜4の英文1つにつきオーバーラッピングを30回くらいしていました。最初は難しかったですが、慣れてくるとネイティブっぽく読めるようになるので楽しいですよ。

TOEICリスニングにはシャドーイングが効果あり

シャードイングとは、英文を見ずに音声を聞き1~2秒遅れで聞いた音声を発音することです。かえるの合唱みたいなイメージですね。

 
英文見ないで読むの!?
無理じゃね・・・?

そうです。シャドーイングは結構難しくて僕も最初はイライラしながらやっていました(笑)でも、繰り返し練習することで必ず出来るようになりますので頑張ってみましょう。このシャドーイングの目的は、聞きながら理解する力を身につけることです。オーバーラッピングは英文が聞き取れるようになることが目的でしたが、シャドーイングでは更に理解することを強化していきます。シャドーイングをする上でポイントが1つあります。

シャドーイングのポイント

  • 口に出しながら内容を理解できている自覚をもつこと

内容が分からず、ただ読んでいるだけだと意味がないので、「こういうことを話しているんだな」とイメージしながら読むことが大切です。そのためにも「精読」をきちんとやっておく必要があります。慣れるまでは英文を見る、再生速度を遅くするなどして根気強くやってみましょう!僕の場合は、オーバーラッピングを30回した後にシャドーイングを30回やるようにしていました。

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TOEICは音読で基礎体力をつけるべし

オーバーラッピングとシャドーイングが終わったら、音読をしてみましょう。音読は英語音声を聞かずに英文を見ながらやってもらえればいいです。オーバーラッピングとシャドーイングの後に音読をしてみると、発音がネイティブっぽくなっていてビックリします(笑)

 
音読が1番簡単そうだから、音読から始めようかな〜

とか思わないでくださいね。オーバーラッピングとシャドーイングをして、正しい発音や実際の音声スピードに合わせられるようになって音読は効果を発揮してきます。だって、間違った発音のまま音読をしてしまうと、その英単語が出てきたときに分からなくなりますしね。音読をすると、英文を英語の語順のまま理解できるようになります。つまり、英文を左から右に読んで理解することができるということです。英文の後ろに行って、また前に戻ってということがなくなります。音読のポイントは2つあります。

音読のポイント

  • 英語音声と同じようなイントネーション・スピードで読む
  • 口に出しながら内容を理解できている自覚をもつこと

音読はリスニングだけではなく、リーディングの英文を読む時間も早くなりますので是非やってみてくださいね。

TOEICのPART1とPART2対策はリピーティングがベスト

僕はTOEICリスニングでPART1〜2の点数が悪かったです。PART1〜2は簡単そうですが、情報が少ないので聞き逃すと全然分からなくなるんですよね。なので、最後のTOEICではPART1〜2を重点的にやっていました。その時の勉強法はリピーティングという方法でやっていました。リピーティングとは、英文を見ずに音声を流し文や語句を聞き終えた後にその英文を声に出すことです。

 
例えば、
「I lile basketball.」
と聞こえたら、聞き終わった後に
「I lile basketball.」
と言うことです。

リピーティングをすることで、聞いた内容を短期的に記憶することができるようになります。僕はTOEICで「短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる」が65%と低かったんですよね。

 
あれ、さっき何て言ってたかな・・・

なんてことも結構ありました。それがリピーティングをすることで、聞いた内容を記憶できるようになり「短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる」が81%まで上がりました。これに関しては、別記事でまとめていますのでご覧になってみてくださいね。

リピーティングも最初は難しいと思いますので、再生速度を遅くして練習するのがオススメです。

TOEICの勉強に疲れたら海外ドラマでも観ましょ
 
今日は、TOEICの勉強する気が起きないな〜

なんて日もありますよね。僕もそうでしたから、気持ちはよくわかります。そんな時でも出来ることはあって、それは海外ドラマを観るということです。僕は海外ドラマが大好きで、一時期は毎日のように見ていました。その結果、TOEICの勉強をしていなかった時でも120点アップしました(400点→520点)。海外ドラマを観ることで、耳が英語に慣れていたおかげかなと思います。なので、どうしてもやる気が起きない時は海外ドラマを観て息抜きするのもありです。海外ドラマ観るばっかりじゃダメですけどね(笑)海外ドラマを観る時は、英語音声の日本語字幕で観るようにしましょう。

 
このフレーズってこういう意味なんだなと意識しておくといいですよ。

ちなみに僕が好きな海外ドラマは「suits」と「NCIS」です。好きすぎて未だに繰り返し観ています。

以上、TOEICリスニングでものすごく効果がある勉強法でした。毎日1時間でもいいので継続して頑張りましょう!

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佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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