ホーム » 資格関連 » TOEIC試験本番で50〜100点上がるテクニック5選【即効性あり】

TOEIC試験本番で50〜100点上がるテクニック5選【即効性あり】


TOEIC本番で使えるテクニック

TOEIC試験本番で使えるテクニックを5つご紹介します。このテクニックを知っていると知らないでは、TOEICの点数が50〜100点くらいは変わってくると思います。どのテクニックもものすごーく簡単なのでぜひ使っていただけたらです。

スポンサーリンク

リスニングはマークシートの塗り方で時短しよう

リスニングでマークシートを塗るとき、どのように塗っていますか?マークを1回1回綺麗に塗っていますか?ほとんどの人はそのようにしていると思いますが、このマークシートを塗る時間ってもったいないんですよね。その時間があるなら次の問題文を読んでおきたいところです。じゃあどうすれば良いのかというと、リスニングのマークはちょこっと点をつけておくだけでいいです。それで、リスニングが全部終わったら100問全てマークを塗っていきましょう。この方法だと、リスニングを解いている間はマークを塗らなくていいので次の問題文を読むなど時間を有効に使えます。

 
でも、100問も一気にマークを塗るなんて時間かかりそう。
リーディングの時間がなくなるし・・・

大丈夫です。実際、100問一気にマークを塗っても1分〜1分30秒ぐらいしかかかりません。それにリスニングが終わった後、ナレーションの時間が30秒くらいありますのでその時間も使えます。あとマークを塗る時は絶対にHBかBの鉛筆を使ってくださいね。シャーペンだとマークを塗り終わるのが遅いのでダメですよ。

TOEICリスニングのナレーション時間の使い方

TOEICのリスニングでは、各PARTごとにナレーションの時間があります。まとめてみますと下のようになります。

TOEICリスニングのナレーションの時間

  • PART1の前:1分30秒
  • PART2の前:27秒
  • PART3の前:30秒
  • PART4の前:29秒

合計で3分近くあって、この3分を有効活用できるかで結果が全然違ってきます。それではどう時間を使えばいいのか説明していきます。

PART1の前の時間

PART1の前の時間はさっきも言ったように1分30秒あって意外と長いですよね。この1分30秒はPART3の問題文と答えの選択肢(A)だけを読んで、先読みをしておきましょう。答えの選択肢も見ておくことでその問題文がどんな内容か少し分かってきます。ただ、答えの選択肢を(A)〜(D)全て読んでしまうと時間がもったいないので、(A)だけ見れば十分だと思います。この1分30秒で2〜3問読めれば上出来です。そして「Now, Part 1 will begin.」と聞こえたらすぐにPART1の写真を見るようにしてくださいね。

PART2の前の時間

PART2の前の時間は27秒です。PART2は問題文が音声で流れますので、先読みなど準備をしておく必要もありません。なので、またPART3の先読みに使いましょう。PART1の前の時間でPART3の先読みをしていると思いますので、その続きから始めてください。この先読みで1回読んでおくと、2回目読む時にスムーズに理解することができます。そして「Now let us begin with Question number 11.」と聞こえたら、PART2に戻りましょう。

PART3〜4の前の時間

PART3の前の時間が30秒、PART4の前の時間が29秒あります。この時間は、それぞれのPARTの問題を読むようにしましょう。僕の場合、PART3の前の時間はPART3の最初の問題41〜43問目をもう1回読むようにしています。そうすることでスタートダッシュをしっかり決められて、その問題のナレーション中に次の問題に移ることができます。PART4もPART3と同じ感じでやるようにしていました。

TOEICのPART1〜2は指を指伸ばしが効果的

TOEICのPART1〜2で答えの選択肢(C)を聞いてる途中で、

 
あれ、(A)は何言ってたかな・・・

こんな感じになることありませんか?それで考えていると、次の問題に移ってしまっていて適当にマークすることが結構ありました。それを避けるためには「指伸ばし」が効果的です。方法を簡単に説明しますと、

指伸ばしの方法

  1. 利き手じゃない方の手をグーします
  2. (A)が正解と思ったら人差し指を伸ばします
  3. (B)が正解と思ったら中指を伸ばします
  4. (C)が正解と思ったら薬指を伸ばします

もし指が2本とか伸びていたら、勘で選ぶようにしていました。この指伸ばしをすることで選択肢が絞られますし、選択肢を覚えておく必要がないので音声に集中することができます。

スポンサーリンク

TOEICリスニングは先読みしないと無理です

TOEICのPART3〜4に関しては、先読みをしないと点数が上がってこないと思います。その理由は問題文や選択肢を読みながら音声を聞くことはかなり難しいからです。先読みは各PARTのナレーションの時間にやっておくようにしましょう。

 
PART3〜4の最初の問題は
先読みできるけど、それ以外の問題はどうするの?

僕の場合はその問題の選択肢(B)の音声が終わったら、すぐ次の問題の先読みをするようにしていました。次の問題に移るタイミングは人それぞれでいいと思いますが、遅くとも選択肢(C)の音声が終わった時には次の問題の先読みをしとくべきだと思います。

TOEICリーディングの時間配分はどうする?

TOEICのリーディングは時間をかけて読めばそこまで難しくありませんが、読む量が多いので解き終わらないんですよね。そうなると、できたはずの問題も取りこぼしてしまうのでもったいないです。なので、あらかじめ時間配分を決めておくようにしましょう。僕が考える理想の時間配分は下のようになります。

TOEICの理想の時間配分

  • PART5(30問) → 10分
  • PART6(16問) → 10分
  • PART7(54問) → 55分

新形式に変わってからPART5の問題数は少なくなり、PART6〜7の問題数が多くなっているので時間配分はPART7を多めにとっています。この新形式に変わってから難しくなったと言う人が多いですが、僕はチャンスだと思っています。理由はPART5〜6は知らないと答えられない問題が多いですが、PART7は文章の中に答えがありますので読めば正解出来る可能性が高いからです。でも読む量は増えていますので読んで理解するスピード上げる必要がありますね。そのための具体的な勉強法は別記事に書いていますのでご参考いただければです。


リスニングの勉強法では声に出して練習することを書いていて、この勉強法も英文を読んで理解するスピードを上げることに繋がると思います。

最後になりますが、リスニング・リーディングともに分からない問題があるなら潔く飛ばしちゃいましょう。分からない問題に時間をかけるよりも、分かる問題に時間をかけた方が結果は絶対によくなりますしね。仮にあなたが730点を目標にしていても50問くらいは間違ってもいいわけです。完璧主義者にならずに、もっと気軽に考えることが大切かなと思います。

 
健闘をお祈りしていますので
頑張ってくださいね!

スポンサーリンク

 

もっと知りたいならこちらもチェック↓

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
このブログの管理人は

佑

佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

カテゴリー
話題別
記事を探すならここ↓