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初節句の鯉のぼりは誰が買う?上げる時期と片付けはいつまでにするべき?


初節句の鯉のぼりは誰が買う?

5月5日はこどもの日ですね。この日が近づくと、男の子が生まれた家庭では「鯉のぼりは誰が買うの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?また、男の子が生まれてから初めてのこどもの日ですと、鯉のぼりをいつからいつまで飾るべきなのかも曖昧だと思います。

そういう方は、この記事で鯉のぼりの基本的な考え方をしっかりと確認していきましょう。

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初節句の鯉のぼりは誰が買うべき?

鯉のぼりは男の子の成長や立身出世を願って飾るものなので、親がその子のことを思って買ってあげるのが一番でしょう。なので基本的に、両家の親に買ってもらおうとは思わないほうがいいです。

ただ地域によって風習がそれぞれありますし、両家の顔を立てる必要も出てきますよね。よく聞くのは、

鯉のぼりは誰が買う?よく聞く話

  • 鯉のぼりは妻の実家が買う
  • 男の子の物は夫の実家が買う、女の子の物は妻の実家が買う

ということですね。でも風習に正解はありませんし、今は決まっていないことも多いです。なので、1番いい方法は両家の親と夫婦で話し合って決めることです。両家の顔を立てる方法でよくあるのは、

両家の顔を立てるためには?

  • 片方には鯉のぼり、片方には五月人形を買ってもらう
  • 鯉のぼりのお金を両家の親で折半してもらう

とかですね。ただ注意してほしいことがあって両家の親が贈り物として送られる場合、鯉のぼりを買ったことを事前に言わない可能性もあります。その場合、「既に買ってたのにかぶってしまった」という状況になりえますので、それとなく両家の親に聞いて早めに決めておきましょう。

鯉のぼりを上げる時期は?

一般的に、鯉のぼりを上げ始める時期は4月初旬の清明の時期からです。清明とは一年を24等分したものに季節の名前をつけた二十四節気の一つです(春分などと同じ類いですね)。清明の意味は、「すべてのものが清らかで生き生きとしている頃」ということで、縁起がいい季節となっています。清明の時期は年度によって異なりますが、4月4日か4月5日から始まり2週間くらいの期間となります(2018年は4月5日(木)〜4月20日(金)まで)。ですので、その期間の中で天候や日柄の良い日に飾ってあげるのがいいでしょう。

ご参考までにですが、2018年の清明の期間で大安の日は4月13日(金)、4月18日(水)となっています。どちらも平日なので、お仕事があって厳しいかもしれませんね(^^; その場合は、週末の天気のいい日に飾るようにすればいいと思います。

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鯉のぼりを片付ける時期は?

お雛様と違って、鯉のぼりは片付ける時期が決まっていません。5月5日に片付けてもいいですし、5月いっぱい泳がせるのもいいと思います。ですが、梅雨時期までには片付けておいたほうがいいので、遅くとも5月いっぱいには片付けたほうが良さそうですね。

 
5月5日を過ぎてから
天気が良い週末に家族揃って片付けるのが
1番いいのではないでしょうか?

まとめ

基本的に鯉のぼりは、その子の親が買ってあげるようにしましょう。ただ、地域の風習や両家の顔を立てないといけない場合は、両家の親と夫婦でしっかり話し合ってから買ってあげるようにするのがいいですね。せっかくのお祝い事なので、トラブルがないように早めに話し合っておくことをおすすめします^^

また、鯉のぼりを上げ始める時期は4月初旬から中旬くらいで、片付ける時期は5月5日から5月いっぱいとなっています。鯉のぼりを上げるのも、片付けるのも天気のいい日に行うようにしましょう。

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このブログの管理人は

佑

佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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