暑い寝れないときの対策9選!涼しく寝る快適な方法

暑い寝れないときの対策◯選!涼しく寝る快適な方法

今回は「暑い…寝れない…」という真夏の夜に、涼しく快適に眠れる方法を9コご紹介します。
気軽にお試しできる方法を厳選していますので、あなたにピッタリの方法を見つけてみてくださいね。

暑い寝れないときの対策9選!涼しく寝る快適な方法

1.氷枕を使って頭寒足熱

氷枕を使って頭寒足熱を意識してみましょう。
頭寒足熱とは、文字の通りに頭を冷やし足を暖めることで、よく眠れ健康に良いと言います。
氷枕を使うときのポイントは、耳から下の部分を冷やさないことです。
理由は耳から下の部分を冷やすと、脳の働きが上がり眠れなくなる原因になり、首を冷やすことで肩こりの原因にもなるので注意してください。

氷枕は市販で1000円以内のものもありますが、長時間冷たさを持続したいのであれば、こちらの氷枕がオススメです。
職人さんの手でひとつひとつ丁寧に作られており、体に優しく自然な冷たさを伝えてくれます。

2.ハッカの入浴剤を使ってお風呂後もサッパリ!

人間は体温が下がるときに眠気が来ると言われており、寝る1~2時間前に38~39度のぬるめのお湯につかると良いです。
またお風呂につかるだけではなく、ハッカの入浴剤を使うことで入浴後に汗がひき、サッパリすることができます。

おすすめは北海道の北見ハッカ通商の入浴剤で、程よいスースー感にじんわりと体の芯から温めてくれると人気の商品になっています。
また、とてもリラックスできるミントの香りと綺麗なエメラルドグリーンの色が、あなたの日頃の疲れを癒してくれること間違いなしです…!

3.シャワーで効率良く体温を上げる

できればお風呂にゆっくりつかったほうが良いですが、忙しい場合はシャワーで効率良く体温を上げてみましょう。
ポイントはこちらの3つの部分に、1~2分ほど重点的にシャワーをかけることです。

MEMO
・首の後ろ
・手首
・足首
そうすることで効率良く体温を上げることができ、眠るときには体温が下がってスムーズに睡眠に入ることができます。

4.帰宅時に窓を全開にして換気をする

暑さ対策には部屋の換気が大切

寝るときに快適な室温にするためには、帰宅時に窓を5分ほど全開にして昼間にこもった熱を逃してあげてください。
換気をせずに冷房をつけても、室内のこもった熱はなかなか発散してくれません。
換気をしてから冷房をつけることで、効率良く部屋の温度を下げてくれますのでお試しを。
また普段閉めっぱなしにしているクローゼットやタンスなどの家具も開けておくと、より良いです。

5.寝ゴザを使ってひんやりベタつかずに!

寝ゴザは通気性が良いので、夏場の汗を吸収してサラリ感をキープしてくれます。
また寝たときのひんやり感やスベスベとした肌触りが最高ですね。

寝ゴザに使われている「い草」ですが、空気清浄力が高い、消臭作用があるなどの効果もありますので使われてみてはいかがでしょうか?
夏場以外は丸めてコンパクトに収納できることもありがたいです!

6.冷房の使い方を工夫して快適に!

寝るときの冷房は、こちらの方法で使うことがおすすめです。

MEMO
【寝る1時間前】
25度くらいの低めの温度に設定しておく

【寝るとき】
26~28度の温度で弱風に設定する

【寝ている間】
冷房をつけっぱなしにしておき、直接風を受けないようにする

冷房をタイマーにしておくと、冷房が切れたあとに室温が徐々に上がり、熟睡を妨げてしまいます。
また冷房の電気代は、室温を設定した温度に下げるときが1番高くなります。
そのためタイマーにして冷房が切れたらまたつけるということをすると、かえって電気代が高くなる可能性がありますのでご注意してくださいね。
冷房の冷え防止をしたい場合は夏用の掛け布団などを使うと良いですね!

7.冷感タイプの掛け布団を使う

真夏の夜には、ひんやり素材の掛け布団を使ってみることもオススメです。
VK Livingの掛け布団は、ひんやりさらりとした肌触りで清涼感があります。
また程よい保湿力で暑くなりすぎず、冷房からの冷え防止にも◎です。
夏場だけではなく、オールシーズン使えるので1枚持っておくと重宝するかと…!

8.吸汗、放湿してくれるパジャマを着てみる

寝るときは半袖半ズボンやジャージ姿で寝るよりも、パジャマで寝たほうが睡眠の質は上がります。
半袖半ズボンやジャージ姿は寝るためには作られておらず、身体の締めつけがあったり、寝返りしにくかったりと睡眠の質を下げてしまいます。

夏場のパジャマ選びのポイントは、こちらの素材のパジャマを使ってみてください。

MEMO
・綿(コットン)
・麻(リネン)
・絹(シルク)
この3つの素材は通気性・吸湿性・保湿性に優れており、肌触りも良く夏場のパジャマにはぴったりです。
個人的にはオールシーズン使えて肌に優しい綿(コットン)のパジャマが良いかと!

9.エアコンマットを使って節電&快適に!

エアコンマットとはマットにファンが備え付けられており、マットの吸気側から熱と湿気を排気してくれるものです。(マットから風が出てくるというものではありません)
そのため寝ている間に布団の熱がこもらず、背中が汗でビッショリということがありません。
また強の状態で、1日8時間使っても電気代が約0.3円と節電効果も期待できます。
お値段は少し高めですが、寝汗で寝つけない、節電をして快適に眠りたいという人は使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

最後に夏場でも快適に寝る方法をまとめておきます。

MEMO
1.氷枕を使って頭寒足熱を意識する
2.ハッカの入浴剤を使い、お風呂上がりもサッパリ!
3.首、手首、足首にシャワーを当て、効率良く体温を上げる
4.帰宅時に窓やクローゼットを全開にして換気をする
5.寝ゴザを使ってひんやり快適に!
6.寝る1時間前に冷房を25度くらいに設定しておく
7.寝るときに冷房を26~28度の弱風にして、つけっぱなしにしておく
8.冷感タイプの掛け布団を使う
9.吸汗、放湿してくれるパジャマを着る(素材はコットン、リネン、シルクがおすすめ)
10.エアコンマットを使ってみる
夏場は体力を使いやすい季節なので、睡眠時は快適に眠れるよう工夫してみてくださいね。

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