『SUITS/スーツ』ドラマシーズン1第3話のあらすじ・ネタバレ・感想

『SUITS/スーツ』ドラマシーズン1第3話のあらすじ・ネタバレ・感想

ここでは『SUITS/スーツ』ドラマシーズン1第3話のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめています。

第3話のタイトルは「特許の罠」です。

前の話が気になる人は
下の記事をご覧になってみてくださいね。

『SUITS/スーツ』ドラマシーズン1第2話のあらすじ・ネタバレ・感想『SUITS/スーツ』ドラマシーズン1第2話のあらすじ・ネタバレ・感想
それでは見ていきましょう。

『SUITS/スーツ』シーズン1第3話のあらすじ

ハーヴィーとマイクは、顧客であるサンティック・デジタル社に訪問します。
そこでは2年間かけて開発した衛星電話の商談が始まろうとしていました。
マイクもその商談に出席しようとしますが、ハーヴィーに

「大人の席に着くのはまだ早い」

と言われ、特許申請をしておくように指示されます。

事務所に戻ったマイクは特許申請の方法が分かりません。
レイチェルに教えてもらおうと試みますが、忙しい様子。
そんな時、事務所の先輩のグレゴリーがマイクに話しかけ、自分の仕事を引き受けるなら特許申請をしてあげると話を持ちかけました。
マイクはその話に乗りますが、グレゴリーの仕事量は4140枚の原稿用紙の校正を行なうことでした。
(マイクはグレゴリーにはめられていた)

マイクは徹夜をしますが、引き受けた仕事を終わらせたのは翌日のことです。
特許申請を終わらせて一息ついているとルイスから呼び出されます。
ルイスはマイクの細かいところがよく気づく点を褒め、明日テニスをやろうと誘います。
マイクは忙しかったですが、ルイスの誘いを断ることは出来ませんでした。

その後にマイクはハーヴィーに

「特許申請が先を越された」

と告げられ、特許申請が遅かったことを責められます。
対策として特許を先に申請したヴェロシティー社が、製品を販売出来ないように裁判所へ異議申し立てを行うようにマイクへ命じます。
そして裁判が行われることになりましたが、その裁判の判事はハーヴィーに対して異常に厳しく、異議申立ても却下されました。
ハーヴィーは判事の態度に疑問を思い理由を尋ねると、判事の妻をハーヴィーが寝取ったと思っているからでした。
(正確には寝取っていない)

ハーヴィーは判事の妻の元に向かい、夫である判事に「真実を言うように」と伝えます。
しかし妻は夫に嘘をついたことがバレたくなくて、ハーヴィーの頼みは断られます。

『SUITS/スーツ』シーズン1第3話のネタバレ

次の日、マイクは忙しい様子でしたが、ルイスに強引にテニスに連れて行かれます。
ルイスがマイクをテニスに誘った目的は、ゲーム運営会社の社長であるトムを顧客にするためでした。

トムは若くいけてる感じで、ルイスとは話が合わないようなので、マイクに説得してもらうよう頼みました。
(この話の前に、マイクが薬物検査で引っかかったことをバラすと遠回しに脅している)

マイクはトムに話しかけ、2人はアメフトが好きでマリファナをすることもあって気が合います。
(マイクはハーヴィーに言われてやめましたが、トムに好感を持たせるために再び手を出した)

マイクはハーヴィーに頼まれた仕事が終わったことを告げますが、薬物をやったことがハーヴィーにバレます。
そしてハーヴィーに

「Get out (出てけ)」

と呆れられてしまいます。

ハーヴィーはルイスの元に向かい、マイクを利用したことを怒ります。
しかしルイスは気にもしていない様子。
マイクはマリファナはしないとハーヴィーとした約束を破って落ち込んでいました。
そんな時、レイチェルにハーヴィーに謝るように説得されます

ハーヴィーは特許の件で相手会社に和解案を申し出ますが、金額の折り合いがつかない状況でした。
マイクはハーヴィーに謝りますが、なかなか許してくれません。
マイクがルイスに従ったことについて「誠意がない」と言っていましたが、マイクの必死の説得で許してくれました。

その後にマイクは事務所代表のジェシカに呼び出されます。
テニスで気が合ったトムが新しい顧客になったと褒められ

「その若さで顧客を獲得するとはハーヴィーみたいね」

とまで言われます。

特許申請の件は和解金額が折り合いがついておらず、クライアントも不満気な様子。
そこでハーヴィーが出した案は

・衛星電話を開発した手法をネットに流す

というものでした。

これをすると、衛星電話は他会社にも作ることができて、相手会社からすると相当な痛手です。
またハーヴィー側からすると、こんなに凄い衛星電話を作れる人がいると広告になり、和解金以上の金額を稼ぐこともできます。
仮に訴えられてもそれ以上の金額を稼げるメリットがありました。
相手会社はその案を聞き、渋々と和解金を上げる方向性に動き出しました。

その夜、ハーヴィーと判事が話をします。
ハーヴィーは司法省に勤めている友人に不正を働いている判事がいることを密告し、判事にその密告のことを告げます。
この結果、判事はおとなしくなりました。
特許の件もマイクが約束を破ったことも解決し、マイクとハーヴィーは本当に仲直りしました。

『SUITS/スーツ』シーズン1第3話の感想

今回は特許の話でした。
ハーヴィーは「誠意」を大切にするタイプで、プレイボーイですが人妻とは寝ない主義です。
(ハーヴィーの過去エピソードが影響していますが、その話はまた後で出てきます)
こういう自分の信念がある人は、カッコいいなと思いました。

また今回の話でゲーム運営会社のトム・ケラーが出てきますが、ものすごいイケメンだと思いませんか?
彼について調べてみたら、ジョン・コアというアメリカの俳優さんでした。

ドラマ中では金髪でスーツが似合っていて、甘いマスクで最強でずるいです!

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『SUITS/スーツ』のシーズン1第4話が気になる人はこちら

スーツの次の話が気になる方は、こちらで書いていますのでチェックしてみてください。
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