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2018年の甲子園予選で強豪校が次々に負けている件について・・・


2018年の甲子園予選で強豪校が次々に負けている件について・・・

今年で甲子園は100回目を迎えますね!毎年、多くの感動と興奮をもたらしてくれる甲子園ですが、今年はその予選で多くの波乱が起きているようです。なんと、強豪校が次々と予選で敗退していっているんです。

ここでは、甲子園予選で敗退してしまった強豪校をまとめてみましたのでお付き合いいただければと思います。

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2018年の甲子園予選で強豪校が次々に敗退している件について・・・

それでは、2018年の甲子園、夏の予選で敗退してしまった強豪校を順番にご紹介していきます。

専大北上(岩手)

専大北上は、春の選抜1回、夏の甲子園5回の計6回の出場回数です。今年の春季県大会準優勝でした。有名なプロ野球選手としては、ヤクルトの畠山和洋選手などがいますね。

そんな専大北上ですが、予選2回戦で花巻南に14-2で敗退しています。

日本航空石川(石川)

日本航空石川は、春の選抜1回、夏の甲子園2回の計3回の出場回数です。2018年の春の選抜では8強に入っていました。有名なプロ野球選手としては、千葉ロッテの角中勝也選手などがいます。

そんな日本航空石川は史上最強と言われておりV候補でした。ですが、予選2回戦で金沢工に3-5で敗退しています。

2018年の甲子園予選で日本航空石川が敗退した件について

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000120-spnannex-base

東海大浦安(千葉)

東海大浦安は、春の選抜1回、夏の2回の計3回の出場回数です。2000年には夏の甲子園で準優勝の経験もあります。有名なプロ野球選手としては、オリックスの西野真弘選手がいます。そんな東海大浦安は、予選1回戦で津田沼に2-7負けています。

春日部共栄(埼玉)

春日部共栄は春の選抜2回、夏の甲子園5回での計7回の出場回数です。1993年の夏の甲子園で準優勝をしたこともあります。有名なプロ野球選手は、日本ハムファイターズの中村勝投手などがいます。

そんな春日部共栄ですが、予選2回戦で昌平に4-6で破れています。試合は4回までに6点のリードを許す苦しい展開でした。

法政二(北神奈川)

法政二は春の選抜2回、夏の甲子園9回で系11回の出場回数を誇ります。1961年の春の選抜優勝、1957年の夏の甲子園で準優勝、1960年の夏の甲子園優勝と歴史がある高校です。有名プロ野球選手は、ジャイアンツのV9に貢献した柴田勲元選手がいますね。

法政二高は、予選2回戦で海老名に4-6で敗退しています。

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新潟明訓(新潟)

新潟明訓は春の選抜1回、夏7回の計8回の出場回数です。有名なプロ野球選手は、ジャイアンツの池田駿選手などがいます。

新潟明訓は予選3回戦で、長岡工に3-4で負けています。

東洋大姫路(西兵庫)

東洋大姫路は、春の選抜8回、夏の出場回数12回で計20回の出場回数を誇っています。1977年の夏の甲子園では優勝しました。2008年には、春の選抜でベスト4にも残っていますね。有名プロ野球選手は、ヤクルトの原樹理投手です。

そんな東洋大姫路は、1回戦で姫路工に0-4で破れています。

三重(三重)

三重高校は春の選抜13回、夏は12回と計25回の出場回数を誇る強豪です。1969年の春の選抜では優勝、 2016年の夏の甲子園では大阪桐蔭に3-4で破れて準優勝、2018年の春の選抜ではベスト4まで残っています。有名なプロ野球選手は、中日ドラゴンズの加藤匠馬選手がいます。

そんな三重は予選1回戦で松坂商に2-5で敗退しています。選抜4強のあと、チームが燃え尽きてしまったことが敗因と、主将が述べていますね。

2018年の甲子園で三重高校が敗退した件について

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL7G66TWL7GONFB031.html

尽誠学園(香川)

尽誠学園は春の選抜6回、夏11回の計17回の出場回数です。ベスト4にも2回残ったことがある強豪校ですね。尽誠学園はバスケとかも強いイメージがあります。輩出したプロ野球選手は、千葉ロッテ土肥星也選手がいます。

尽誠学園は、予選1回戦で藤井に3-4延長戦の末に破れました。

九州国際大付(北福岡)

九州国際大付は、春の選抜2回、夏7回の計9回の出場回数です。2011年の春の選抜では準優勝もしています。今年の春の選抜九州大会は優勝していました。輩出したプロ野球選手には、ソフトバンクの古澤勝吾選手がいますね。

そんな九州国際大付は、予選2回戦で若松に4-5で負けました。9回まで4-0でしたが、最終回に5点の失点を許し逆転負けです。僕は九州出身なので、九州国際大付には勝ってほしかったと思います(><)

2018年夏の甲子園予選で九州国際大付が負けた件について

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL7D2PPWL7DTIPE004.html

九州学院(熊本)

九州学院は、春の選抜6回、夏8回の計14回の出場回数です。今年の春の県大会では準優勝でした。有名なプロ野球選手は、ヤクルトの村上宗孝隆選手がいます。

九州学院は予選2回戦で、東海大星翔に0-4の完封負けとなっています。

秀岳館(熊本)

秀岳館は、春の選抜3回、夏の選抜3回と計6回の出場回数です。2016年春夏、2017年夏にベスト4に残っている最近出てきた強豪校です。

鍛冶舎監督がいなくなって真価が試されていた秀岳館でしたが、予選3回戦で熊本工に3-10と7回コールド負けとなっています。ちなみに、鍛治舎監督が就任した県岐阜商は11-4で大垣西にコールド勝ちしています。

延岡学園(宮崎)

延岡学園は春3回、夏の甲子園7回の計10回の出場回数です。2013年夏には甲子園準優勝を果たしています。延岡学園といえば、バスケの留学選手が試合中に審判を殴るなどの事件がありましたね。

そんな延岡学園は、予選2回戦で宮崎工に延長12回の末、7-8で敗退しています。

神村学園(鹿児島)

神村学園は、春の選抜5回、夏4回の計9回の出場回数です。2005年の春の選抜では、準優勝したこともあります。輩出したプロ野球選手は、ジャイアンツの野上亮磨選手などがいます。

神村学園は予選2回戦で、加治木工に5-7で負けています。

浦添商(沖縄)

浦添商は春の選抜1回、夏4回と計5回の出場回数です。4強に2回も残ったことがある沖縄の強豪校です。

そんな浦添商は、予選2回戦で首里東に0-1破れています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?予選の早い段階で負けている強豪校がたくさんあって、正直ビックリです・・・。やはり、強豪校は負けられないプレッシャーもありますし、多少なり油断もあったのかなと思います。でも、こういうことがあるから高校野球は楽しいんですけどね。

まぁ、どこが甲子園出場するのか楽しみにしていきましょう!

また、別記事で今年の甲子園の優勝候補である大阪桐蔭の注目選手についてまとめています。チェックしてみてください!

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佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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