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自由研究で小学生向けに虹を作る実験をやってみた【1日で出来る!】


自由研究で小学生向けに虹を作る実験をやってみた【1日で出来る!】

子供はみんな好きな虹を作る実験をしてみました!夏休みの自由研究で小学三年生くらいのお子さんにピッタリの研究かと思います(^^)

家にあるもので出来ますし、簡単なのでお子さんと是非やってみてくださいね!

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自由研究で小学生向けに虹を作ってみた!

この研究をする理由

この研究をする理由は、光は色の集合であることが分かります。普段見ている虹の原理も分かるかと思いますので、その辺も考えてみると良いでしょう。

準備するもの

準備するものは下の通りです。

準備するもの

  • 少し厚めの黒い紙
  • 懐中電灯
  • セロハンテープ
  • 虫メガネ
  • 四角いプラスチック容器
  • 白い紙

自由研究で小学生3年生に向けて虹の実験をしてみた!

四角いプラスチック容器は百均で結構探しましたが、なかなか無かったので水そうを使っています。ただ、本当は角に丸みがない方が綺麗に作りやすいと思います。また懐中電灯は、LEDではない豆電球タイプのものを使ってくださいね。

虹を作る実験方法と結果

まず黒い紙を丸く切って、真ん中に切れ目を入れましょう。そして、懐中電灯にピッタリ貼ってください。理想は、切れ目の部分以外から光が漏れないようにすることです。下の写真は、若干横から漏れているので悪い例です。この後、きちんと直しました。

自由研究で小学生向けに虹の実験をしてみた!

次に、プラスチック容器に水を入れて、白い紙を前に立てましょう。そして部屋を暗くして、プラスチック容器の横斜めから懐中電灯を当ててみてください。この時に、懐中電灯の前に虫眼鏡を当てると、虹がさらにくっきり見えます。

自由研究で小学三年生向けに虹の実験をしてみた!

はい、微妙とか言わないでください(涙)おそらく、原因はプラスチック容器の角に丸みがあることだと思います。後、暗闇で写真を取るのって難しいですね(^^;)そこらへんを上手くやれば、綺麗な写真が取れるかなと。

また暗い部屋でCDに懐中電灯の光を当てると、壁に輪っか状の虹を作ることが出来ますので試して見てくださいね!

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実験から分かったこと

日頃見ている光は、様々な色の集合体であることを確かめる実験でした。今回の実験で、光が水の中で様々な色に分かれるため、虹が出来ました。この現象を屈折と言います。

またCDに光を当てると、CDの表面の細かい溝によって光が色ごとに分かれて見えます。

たまに見かける虹は、雨上がりの後ですよね。これは雨が降った後の空気に、水蒸気を多く含んでいるために太陽の光が様々な色に分かれる現象なんです。こういったことも自由研究に書いてあげると、説得力が増すと思いますよ(^^)

実際にこの研究をやるときは、見えた色や光を当てたものも記録してあげると分かりやすいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?日頃何げなく見ている現象も、理由が分かると面白いですよね。お子さんと一緒に楽しい自由研究をして頂けると嬉しいです♪

また、別記事で他のテーマの自由研究も実際にやっていますので、チェックしてみてくださいね!


自由研究のまとめ方で悩んでいる方は、こちらの記事をご参考ください♪

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このブログの管理人は

佑

佑です。

路上で商売を経験後、ブロガーになりました。暮らしのお役立ち情報や実践記を気ままに配信しています。

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