TOEICの勉強法でお金をかけない方法は?実際にやってみて700点超えたので共有!

TOEIC模試を使ったおすすめ勉強法

実際に僕がやってみて効果があったTOEIC勉強法は、ヒロ前田さんが提案した「3回チャレンジ法」というものです。この3回チャレンジ法は名前の通り、同じ模試を3回解いていくことになります。ただ、同じように解いていくわけではなくて1回1回ちゃんと解き方があります。

3回チャレンジ法って?
1回目:本番と同じ時間で解く
2回目:時間無制限で解く
3回目:2〜3週間後に本番と同じ時間で解く

詳しい方法は下で説明していくのでご参考いただければです。

TOEICの点数が上がらない人の原因に、模試の解きっぱなしや復習が不十分ということが考えられます。でも3回チャレンジ法をすることで、模試の復習を徹底的に行うことができ解きっぱなしがなくなります。そのおかげで、TOEICの点数の伸び悩みはなくなると思います。僕は、3回チャレンジ法でずっと勉強していてTOEICで伸び悩んだことはないので間違いないです(僕のTOEICの点数は、TOEICが390点から735点までアップした途中経過を大公開【証拠画像付き】でまとめてます)。

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TOEICの点数が伸び悩んでいる方、TOEIC勉強の効率の良い方法を探している方に是非おすすめしたい勉強法なので、この記事を読んで試してみてくださいね。

TOEIC模試1回目のチャレンジ

まず、TOEIC模試1回目は本番と同じ時間で解きましょう。なので解く時間は下のようになります。

TOEICの試験時間
リスニング:45分
リーディング:75分

合計で2時間なので、この2時間は誰にも邪魔されない場所でやるようにしましょう。本番と同じ条件でやったほうがいいので、リスニングが終わったらすぐにリーディングを解いてください。だいたいの模試にはマークシートが付いていると思うので、マークシートに記入しながら解いてくださいね。このTOEIC模試1回目の結果が、今あなたがTOEICを受けた場合の実力となります。

TOEIC模試2回目のチャレンジ

TOEIC模試1回目が解き終わったら、採点をせず解説を読まずに時間無制限でもう一度解いていきましょう。なのでリスニングは何回聞いてもいいですし、リーディングの英文もゆっくり読んでいいです。

何回聞いても読んでも分からない・・・
という場合は、その問題にチェックしててくださいね。

そのほうが、後で復習がしやすいです。

模試が解き終わりましたら、1回目と2回目の模試の採点をしてみましょう。1回目の結果は今あなたがTOEICを受けた場合の実力、2回目の結果はあなたの英語力の限界の力となります。この段階での点数は悪くても気にしなくてよくて、今のあなたの英語力を知ることが大事になってきます。

TOEIC模試3回目のチャレンジ

TOEIC模試3回目は2〜3週間後にやります。じゃあこの2〜3週間の間に何をやるかというと、解いた模試の復習を徹底的にします。復習の方法は、別記事でまとめていますのでご参考いただければです。

リーディング勉強法のまとめはこちら!
TOEICリーディングの勉強法まとめTOEICリーディングのおすすめ勉強法をやってみたら170点アップしてしまった!!

リスニング勉強法のまとめはこちら!
TOEICリスニングの勉強法まとめTOEICリスニングでおすすめの勉強法や対策で175点上げる方法!

TOEIC英単語を効率良く覚える方法

TOEICで英単語帳は買うな!TOEIC英単語の効率良い覚え方!単語帳が絶対に必要ない理由とは?

それぞれの記事で、勉強法は書いていますのでご覧になってみてください。どの勉強法も実際に僕がやってみて効果がありましたし効率も良いと思います。

そして2〜3週間かけて復習が終わりましたらもう一度模試を解きます。試験時間は本番と同じ時間で解いてくださいね。この2〜3週間で徹底的に復習が出来れていれば、満点に近い点数が取れていると思います。満点が取れていれば、その模試に出ていた英単語・文法やリスニングは完璧ですので、2〜3週間前より確実に英語力がついていることになります。

僕は3回チャレンジ法のサイクルで模試を5回分やりました。その段階でTOEICを受けたら735点まで上がりました。だいたい1模試の復習期間は3週間くらいでしたので、全体の勉強期間は15週間で4ヶ月半くらいになりますね(実際は模試を解く時間やサボっていた時間もありますので、半年くらいかかっています)。なので、模試5回分で3回チャレンジ法をやればTOEIC700点以上を目指せる実力はついてきますので、頑張ってみてくださいね!

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