TOEIC試験前日から本番までに準備する物やおすすめ復習法をご紹介!

TOEIC試験前日から直前までの過ごし方

TOEIC試験前日から直前までにやっておくことをまとめてみました。ここまできたら新しい知識を覚えるよりも、今までやってきたことを復習をしたり、気持ちを落ち着かせて試験に臨めるように準備を万全にした方がいいと思います。くれぐれも

あ、忘れ物が・・・

とかないように、この記事ではTOEIC試験前日と当日にやっておくべきことのチェックリストを作ってみましたので、ご参考いただければです。あと、試験直前に効果がある復習法も書いていますのでお役に立てればと思います。

TOEIC試験前日に準備しておく物は?

TOEIC試験前日にやっておきたいことを
まとめてみましたのでご活用ください。

TOEIC試験前日にやっておくべきこと
・試験会場の確認(会場名・交通手段・所要時間)
・本人確認書類が有効期限以内か?(運転免許証や学生証など)
・証明写真を受験票に貼り付けたか?
・筆記用具の確認(HBかBの鉛筆を3本くらいと消しゴム)
・時計の電池が新しいか?
・携帯電話をマナーモードにする方法の確認
・TOEICリーディングの時間配分を決めておく

TOEIC試験当日は試験会場周辺が混雑することが予想されるので、試験会場までの所要時間は多めに見ておくようにしましょう。あと試験会場には時計がない可能性がありますので腕時計は必須です。もしあったとしても、いちいち試験会場の時計を見るために上を向くのも面倒くさいですしね。

またTOEICリーディングでは時間配分が重要なポイントなので、前日までには決めておくようにしましょう。僕の場合は下のようにしていました。

TOEICリーディングの時間配分
13:45 PART5開始(10分)
13:55 PART6開始(10分)
14:05 PART7開始(55分)

こんな感じで何分になったらこのPARTを始めるというのを決めておいた方がスムーズですよ。準備ができましたら、あとは早めに寝て体調を整えることに専念してくださいね。

TOEIC試験当日までの過ごし方

TOEIC試験当日に持っていく物をまとめてみましたので、チェックしてみてくださいね。

TOEIC試験当日に持っていくもの
・受験票
・本人確認書類(免許証や学生証など)
・筆記用具(HBかBの鉛筆を3本くらいと消しゴム)
・腕時計

試験開始時間は12時30分からなので、軽く軽食をとっておくようにしましょう。脳のエネルギー源はブドウ糖なので、ブドウ糖が豊富なバナナがいいかなと思います。あとTOEICの試験は2時間30分くらいありますので、トイレも済ませておいた方がいいですよ。

試験中にトイレって行けないの?

基本的に行けませんが、リーディングの時間なら試験監督に合図すれば行くことはできます。ただ、時間がもったいないので前もってトイレに行くようにしましょう。

TOEIC試験直前までのおすすめ復習法

僕がTOEIC試験直前に復習していたのは2つだけです。

TOEIC試験直前にしておきたい復習法
・試験会場に向かう時、リスニングの音声を倍速で聞く
・試験会場に着いたら、TOEICの英文を読んで頭を英語に慣れさせる

TOEICリスニングの音声を倍速で聞く

TOEICリスニングを倍速で聞いておくことで本番のリスニングの音声がちょっと遅く感じられます。なので精神的に余裕をもってリスニングを聞くことができますよ。また試験直前でリスニングで聞く場合は、小声でアウトプットをしておくと効果的です(ちょっと怪しい人ですけどw)。

TOEICの英文を読んで頭を英語に慣れさせる

読む英文は今までやってきた模試がいいと思います。その英文を読みながら、今までやってきたことを思い出し自信を持ちましょう。あとは、頭を英語に慣れさせるために英文を速読しておくのがいいです。本番同様のスピードで読めるように、しっかりウォーミングアップしておきましょう。

TOEIC試験前日まできたら、もう成るようにしか成りませんので開き直っちゃいましょう。今更あわてても仕方ないですしね。やることをしっかりやって、万全の準備で試験に望むことだけに集中した方が結果も良くなるはずです。あと、試験本番で使えるテクニックを別記事でまとめていますのでご覧になってみてくださいね。

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