梅雨のカビ対策で知っておきたいこと!畳や窓に効果がある方法は?

梅雨のカビ対策で知っておきたいこと

梅雨時期になると心配なのがカビですよね。お子さんがいる場合特に気を使われるかと思います。カビはアレルギーや喘息、食中毒の原因にもなるので注意が必要です。

ここでは梅雨時期のカビ対策をご紹介しますので、不安な方はご確認してみてくださいね^^

梅雨のカビ対策で知っておきたいこと

カビが発生しやすくなる条件は3つあります。

カビが発生する条件とは?
・温度

・湿度(水分)

・栄養(汚れ)

カビが発生しやすい温度は20〜30度と言われています。この季節に20度以下に下げるのは難しいので温度に関してはコントロールができません。ですが、湿度と栄養についてはコントロールすることができます。

湿度をコントロールする方法は、換気と除湿をすることです。1日30分でもいいので、窓を開けて空気を入れ替えましょう。ただ梅雨時期は窓を開けることができないこともあるので。その場合は換気扇を回しておいてくださいね。換気扇は1日5時間回しても、1ヶ月の電気代は100円程度にしかならないのでご安心ください。除湿に関しては、除湿機やエアコンを使う、市販の除湿剤を置く、自分で除湿グッズを作るなどが良いでしょう。詳しくは別記事でまとめていますので、合わせてご覧になってみてくださいね。
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栄養(汚れ)をコントロールする方法は、ズバリ掃除ですね。特に埃を取ることを意識しましょう。理由はホコリはカビだらけで、ホコリ1グラムにカビが数十万生きているからです(考えただけでゾッとしますね・・・)。なので、普段掃除していない場所の埃を取るようにしましょう。そして、普段から掃除しやすいように家具と壁の間を少し開けて置くのがいいですよ^^

基本的なカビ対策としては、換気・除湿・掃除を心がけてくださいね。

梅雨のカビ対策で畳に効果がある方法は?

カビが生えると厄介なのが畳ですね。座ったり寝転んだりする場所なので、特に注意が必要です。畳に関しても基本は換気を意識して空気を入れ替えることが1番大事です。窓を開けれない場合は扇風機などを使って、空気を動かしましょう。湿気は空気が動かないところを好むので注意です。

もしカビが生えてしまった場合は、次のようにしてください。

畳のカビに効果がある方法
1.アルコールスプレーなどで殺菌する

2.薄めた漂白剤でカビの色素によるシミを落とす

3.エタノール(消毒剤)を薄めないでそのまま拭く

4.カラ吹きして良く乾かす

漂白剤はカビ取り剤やその他の漂白効果のある洗剤が良いです。また、エタノールを使って拭くことで菌がたくさん取れます。注意点は絶対に濡れ雑巾で拭かないことです。濡れ雑巾を使うと水分を多く含んでしまいますので逆効果となります。

その他の方法としては、

畳のカビを取る方法
・掃除機を強にして畳の目に沿ってカビを吸う

・畳を天日干しした後、柔らかいタワシで畳の目に沿ってカビを落とす

があります。あなたに合った方法で試してみてくださいね♪

梅雨のカビ対策で窓はどうする?

窓は特に埃がたまりやすい場所なので、定期的に掃除をするようにしましょうね。もし、窓にカビが発生してしまった場合は、下の方法を試してみてください。

窓のカビに効果がある方法
1.カビキラーをカビの部分に塗る

2.30分から1時間あとに濡れ雑巾で拭く

カビキラーはジョンソン社のゴムパッキン用を使うといいです。ペンタイプなのでカビの部分だけに塗ることができ便利です。そして、30分から1時間あとに濡れ雑巾で拭くだけなので、手間をものすごく省くことができますね。

梅雨のカビで窓に効果があるカビキラー

まとめ

カビ対策の基本は、「換気・除湿・掃除」です。特に梅雨時期は、この3つを意識して快適に過ごせるようにしましょう!