xcodeの実機でできない場合の対処法を実体験からまとめてみたよ!

xcodeの実機でできない場合の対処法を実体験からまとめてました!

xcodeで作ったアプリが実機でエラーが起こる場合の対処法をまとめてみました。

色々調べてみて出来なかったという人は多いと思いますので、そんな方に参考にしていただければです。それでは、始めていきましょう!

xcodeの実機でできない場合の対処法

僕が実際にやったことは、次のようなことです。

xcodeを実機でテストする方法

  • macのOSを最新版にアップデートする
  • xcodeの最新版をインストールする
  • iPhoneのOSを最新版にアップデートする
  • macにiPhoneを繋ぐ
  • xcodeのGeneralのTeamを設定する
  • xcodeのGeneralのBundleIdentiferが重複しないようにする
  • キーチェーンを設定する

まずは「macのOSを最新版にアップデートする」です。これをしないと、xcodeの最新版をインストールすることが出来ませんし、最新版のxcodeを使わないと実機テストが出来ないようになっています(裏技もあるみたいですが、成功しなかったので省きます)。

macのOSをアップデートしようと思ったけど、動かない・・・

という状況に僕は陥っていました。これの解決策としては「mac os 統合アップデート」で検索してみてください。そうすると統合アップデートのページが出てきますので、それをダウンロードするようにしたら、無事に出来ました!通常のアップデートだと直前のOSまでアップデートしている状態でないと出来ないみたいですね。ですが、統合アップデートだと、どんなバージョンのOSでも最新版にアップデートすることが出来ます。

OSが最新版になったら、最新版のxcodeをインストールしてください。後、iPhone の方も最新OSにアップデートする必要がありますので、合わせてやっておきましょう!

そこまで、出来たらあとちょいです!xcodeを立ち上げて「Create a new Xcode project」を選択してください。

xcodeの実機テストができない場合

次に「Single View App」を選択してください。

xcodeの実機テストでエラーが起こる場合

Product Nameを適当に決めてください。後の設定はデフォルトのままでいいです。

xcodeの実機テストでデバックエラーが起きる場合

これで、プロジェクトが立ち上がりますので、iPhoneをPCに繋いで、xcodeのシュミレータを実機に変更してみましょう(下の画像の赤枠の部分)。選択欄の一番上にあると思いますので、選択してください。

xcodeの実機でエラーが起こる場合

次に、Generalの設定をしていきます。まずは「Bundle Identifer」が過去に作ったプロジェクト名などと重複しないようにしてください。「Failed to create provisioning profile」「No profiles for *** were found」などのエラーが出る場合は、「Bundle Identifer」の名前が重複していることが原因です。

次に「sining→Team」を設定します。「Add an Acount」をクリックすると、Apple IDを入力するよう言われますので、お持ちのApple IDを入力してください。アカウントが出来たら、Teamの選択欄でそれを選択してください。

最後に「Deployment Target」をお持ちのiPhoneのOSバージョンに設定してください。

xcodeの実機テストをする方法

ここで、ビルドを実行すると「キーチェーンアクセスの設定」に関するアラートが表示されます。なので、macログイン時のパスワードを入力して「常に許可」をクリックしてください。

これで、xcodeの実機テストが出来ているかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?xcodeの使い方って慣れないと、中々分かりませんよね。実機テストの段階で挫折してしまわないようにお互い頑張りましょう!

また別記事でセグエを使った画面遷移の方法をまとめていますので、お役に立てればです。

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