人生で本当にしたいことを見つける夢リストの書き方!実際に夢リストを書いてみた!

人生で本当にしたいことを見つける夢リストの書き方!実際に夢リストを書いてみた!

「あー、最近仕事が忙しくてやりたいことが全然できてないな。」

「人生で本当にしたいことはなんだろう。」

社会人になれば、誰でもこんなこと思ったりしますよね。
もしくはこんなこと考える時間もなく仕事に忙殺されたりする人も多いかもしれません。

僕は社会人3年目でシステムエンジニアをやっており、日々の仕事に忙殺されて「自分のしたいこと」を考えられていませんでした。

でも、それではいけない!一度きりの人生がもったいない!と思い「夢リスト」を書くことにしました。

夢リスト?夢をリスト化したもの?

その通りの意味で、夢リストを書くことで一度原点に立ち戻り

  • 自分がしたかったこと
  • 自分が大切にしていること

を改めて考え直すことができます。

この記事ではそんな夢リストを実現させるために、さらに効果的な「かきくけこの法則」もあわせてご紹介していこうかなと。

最近くすぶっていると感じているそこのあなた!ぜひ読んでみてください。

そもそも夢リストってなんで書くの?

そもそも夢リストってなんで書くんでしょう?

それは一度しかない自分の人生の中で、本当にしたいことや欲しいもの、そして自分が大切にしていることを明確にすることにあります。

ついつい目の前の仕事や生活に飲み込まれていく中で、本当に自分がしたいことは後回しになったり考えることも少なくなってきます。

でもそれでは勿体なくって、どうせ生きるなら自分のやりたいことをやって楽しいほうがいいじゃないですか。

そういう楽しみがあったほうが日々の生活のモチベーションも上がりますよね!

ここでは夢リストを通して、あなたがしたいことを明確にして、それを実現させる方法を一緒に考えていきましょ!

夢リストを書くと?
・自分がしたいこと、欲しいもの、大切にしていることがわかる

・その夢に対して計画を立てることができ実現しやすくなる

・日々の生活のモチベーションアップ!

効果的な夢リストの書き方とは?その秘密はかきくけこの法則にあった!

夢リストの効果的な書き方とは?その秘密はかきくけこの法則にあった!

それでは早速、夢リストの書き方をご紹介していきます。

まずはあなたがしたいこと、欲しいもの、こういう人になりたい、こういう暮らしがしたい、なんでもいいです。

とにかくたくさん書いてみてください。

どんな些細なこと、くだらないことでもいいです。

「お金も時間も自由に使えるなら…?」と制限をかけずに書くことがポイントです。

モテまくりたい?
お金持ちになりたい?

結構じゃないですか!

とにかく自分に正直に自由に、そして具体的に書いてみてくださいね。

書いていくと「あ、おれってこんなこと思ってたんだな。」とか、そんな気づきもたくさんあるかと思います。
夢リストを考えると、どんどん妄想がふくらんで楽しいのでやってみてくださいね。

自分の夢が書けましたか?

それでは次に見出しタイトルにもあるように「かきくけこの法則」を使っていきましょう。

かきくけこの法則とはこちらです。

かきくけこの法則とは?
『か』 書く
『き』 金額を知る/期限を決める
『く』 口に出す
『け』 計画する
『こ』 行動する

先ほどしてもらったことは、かきくけこの法則の『か』で『書く』ということでした。

書いた夢を実現させるために

  • ・金額を知って、いつまでにやるか期限を決める
  • ・それを口に出す、人に言う
  • ・夢を叶えるための計画をする
  • ・その計画を行動に移す

これらを順番にやっていくことで、あなたの夢は叶う可能性が高くなります。
言ってしまえば、結構当たり前のことですよね。

この『かきくけこの法則』の中で、1番恥ずかしいことは『く』の『口に出す』ということでしょうか。

自分の夢を語るって結構恥ずかしいし、「なんだ、その夢?」って笑われたりすることもあるでしょう。

でも、そんなこと気にしなくていいんです。
夢を笑う人より、夢を持ってるあなたのほうが百倍素敵です!

また口に出すことで、夢を実現させるための継続率が高くなるというデータもあります。
そして応援してくれる人もきっと現れます。

「言って、できなかったらどうしよう?」

それでもいいんです。
そりゃ失敗することもあるでしょう。

失敗しても中途半端になっても、なにもやってない人よりは今後の人生が変わってきます。

ぜひ『かきくけこの法則』をやってみてくださいね。

実際に自分の夢リストを書いてみた【随時更新】

実際に自分の夢リストを書いてみた【随時更新】

実際に僕も夢リストを100コ書いてみました!

人の夢リストを見たら

「あ、おれもこれしたい!」

とか

「こんな夢でもいいんだw」

といろいろ思いつきますし、夢リストが書きやすいかなと。

また僕自身も自分が本当にしたいことを見つめ直して、その夢をこのブログに書くことで叶う可能性が高まりますし、達成したものがわかりやすいと思っています。

とりあえず、ここではかきくけこの法則の『書く』ことをしてみます。
『きくけこ』に関しては、また後々に。

それでは少しだけお付き合い頂ければと思います。

1.元JUDY AND MARYのYUKIに会って会話する

歌手のYUKIが好きなんですよね!
ライブもYUKIしか行ったことがないくらい好きです!
あー話してみたい!

2.ブログで月間100万PV達成する

PV(ページビュー)とは、ブログのページが何回表示されたかの指標です。
100万PVは大手メディアと呼ばれる一定の指標なんですよね。
自分が作ったメディアが、それだけ多くの人に見られて役に立つと考えると嬉しいです!

3.アメリカのプロバスケNBAのファイナルを観に行く

僕は子供の頃からバスケをずっとしていて、NBAは憧れでした。
そのNBAの中でも決勝のファイナルを観に行くことが夢です。

4.WEB系のお仕事に携わる【達成】

この記事を書いている今、僕はシステムエンジニアからWEB系のお仕事に転職が決まっています。
というわけで、夢が1つ叶いました!

5.月収250万円稼ぐ

月収250万円だと年収3,000万円ですね!
お金が全てというわけではないですが、自分のやりたいことや大切な人たちを守るための手段として、お金は絶対に必要です。

6.今度、転職する企業を上場させて、世界レベルで通用するようにする

まだ小さい企業ですが、そういったビジョンを持っていたので惹かれました。
小さいものを大きくしていくことが好きなんですよね。

7.ロンドンにもう一度行く

学生の頃にロンドンに旅行したことがありました。
あのレンガ調の街並みとかお洒落な感じが好きなんですよね。
食べ物はあんまり美味しくないですけどw

8.レクサスのLSモデルを購入する

乗せてもらったことがあるんですけど、めちゃくちゃカッコいいですよね!
車の色は黒です!

9.ロレックスのサブマリーナモデルを手に入れる

これも1回着けさせてもらったことがあるんですが、なんかうっとりしました。
でも壊さないように素早くお返ししましたw

10.美人で可愛くて性格が良い女性と結婚して、末長く幸せに暮らす

そりゃ男なら、誰でも持ってる願望じゃないですか?

11.子供が3人欲しい

できれば娘がいいですね。娘2人に男1人くらいがベストかなと。

12.富士急ハイランドのお化け屋敷に行く

一度、富士急ハイランドは行ったことがあるのですが、時間が遅くてお化け屋敷は閉まっていました(泣)

13.富士山に登る

日本一高い山!富士山!
人生の中で、一度は登ってみたい!

14.叙々苑の焼肉を食べる

お高いと噂の叙々苑。
うーん、このレベルならさっさと叶えなきゃw

15.英語がペラペラ話せる

英語が話せるだけで、世界中で友達を作ることができますよね。
海外ドラマとか好きなので、余計に憧れます。

16.プライベートで楽しめるコミュニティを3つ作る

プライベートで仲間でわいわいしたり、刺激し合えるコミュニティがあったら、人生がもっと楽しくなりそうだと感じています。

17.親に高級列車「ななつ星」で行く旅行をプレゼントする

うちの親は九州の高級列車「ななつ星」に乗りたいんですって。
今54歳なので、還暦になるまでには…!

18.毎日ワクワクして、なにかにチャレンジする

目標に向かって頑張ることって楽しいじゃないですか。
あれ好きなんですよね。

19.いろんな人と会って話して刺激をもらう

いろんな業界の人や、いろんな考えを持ってる人がいると思うんですけど、そういった人たちと会って話して刺激をもらいたいですね。

20.もっと周りのことを考えられる人間になる

多分、そういった人の周りに人は集まって、仕事ができたりお金になったり、楽しい暮らしを送っていけるんじゃないかなと。

21.満天の星空を見る

今までに満天の星空って見たことないんですよね。
あわよくば流星群とかで、流れ星がじゃんじゃん流れてるの見たいです。

22.オーロラを見る

オーロラって北欧とかで見れるんですかね?
ちょっと調べます!

23.子供がしたいことはやらせてあげるだけのお金と余裕を持つ

まだ子供はいないし、結婚すらしていませんが、父親としてそれだけの力は欲しいなと思います。
いくらかかるか計算しないとですね!

【余談】植松努さんのスピーチを聞いてみてほしい!

これから夢を叶えていくあなたに、ぜひ聞いてほしいスピーチがあります。

それは見出しタイトルにもあるように植松努さんの「思うは招く」というスピーチです。

植松努さんは株式会社植松電機の代表取締役で電磁石の開発製作を手がけ、その一方でロケット研究の支援を行なっています。

夢を持ち続けることの大切さや、自分が苦しいときに何度も救ってくれる素敵なお話です。

このブログタイトルは「だったらこうしてみれば?」ですが、植松努さんから頂きました。

「どうせ無理」を世界からなくして「だったらこうしてみれば?」を言えるような人間になっていきたいと思っています。

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